為替予報:ドル円のみピッタリ反転!今日の短期注目ポイントは?

為替予報 ドル円はピッタリ反転したが豪ドル、ポン円は髭にやられた。

ドル円は今週日曜日の【為替予報】の記事に書いた押し目の目標値③
117.668で誤差もほとんどなく昨日から反転しています。

豪ドル円に関してはターゲット1はこなしたものの81.244まで届かず反転。
ポン円に関してもも50PIPS程押しの目標値より下げたので外れは外れなのですがチャートではしっかり髭になっていた!

大きく動く通貨はどこまで損切りの幅を持てるかが重要になってきますね
、ただ広くしすぎても傷口が広がるので難しいところでもあります。
今週は残り2日になりましので、今日明日で上げてくるかが注目です。

ドル円の今日の注目ポイント。

値の動きが荒い日々が続いています。
ブログを参考に117.668での買いエントリーをしている方がいれば今利食いしてもまずまずの利益となると思うので良いかとも思います。

これだけ動きが荒いと利益が出ている間に利食いポイントに関係なく逃げるのも賢いトレードと考えるのも良いかもしれませんね。

15分足レベルのドル円の今日のポイント

①118.242

②118.129


がロンドン時間ぐらいまでの下がるラインと考えています。
今記事書きながら①の付近まできましたので、ここで落ちずに保つかもう少し落ちるかになっています。

昨日買えなかった方はまだドル円は上がると考えているなら②つのポイントでの参入が良いかもしれません。
反応して利益が少しでも乗ればストップは浅めの設定が良いと思います。

ポン円の注目ポイント

①169.492

②168.990

買いで入ることを考えるならこの2つのポイントと考えるのでが、深くても168.60と思っています。
しかしポン円の動きは特に今の値動きだと大きく抜けても髭で終わる大きさがいつもと比べても大きすぎます。

前にも書きましたが、ポン円の目標到達付近でレートを見れる方は、目標到達の時にタッチしたら
だいたいストップをつけたような動きでいっきに動くので、そのときに成行で入ればストップの幅が狭くてエントリーできます。


時間足のポン円チャートです、白丸のところが【月曜日の記事】に書いた落ちてきた場合のターゲット②のラインですが、髭で踏ん張って反転してます。
後から見れば簡単なチャートですが、短期で買いで入るのに50PIPSの反転は大きいのでやはりポン円の動きは難しいです。

まとめ

今週も基本は買い目線のチャート分析となっていますが、残り2日がどう動いてくるのか大事な2日になってきました。
ドル円はピッタリ反転してくれていますが、ポン円も直近高値さえ越えれば、日曜日に書いた目標値には到達してくれるとおも思っています。

豪ドル円の分析はだめでしたがまたチャートの形がよければほかの通貨などの分析もアップします。


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