日銀マイナス金利導入!今後の簡単な相場予測方法!

日銀がサプライズ政策マイナス金利を導入、気になるのは今後の為替の動きは?。

昨日のお昼ぐらいに日銀がサプライズのマイナス金利の政策発表をして為替相場や株式市場は乱高下の動きをしました。

FXで短期トレードしている方などは下がった勢いやスプレッドの広がりなどでストップをつけられてから上げられた方もいるのではないかと思います。

今回のサプライズのマイナス金利の政策でFXトレードをしている人なら気になるのが
けっきょく相場はどう動くのか?

が気になるところではないでしょうか。

きっとこの週末はマイナス金利についてのコラムなどを見て自分のポジションと同じ方向の記事があれば安心できたりすると思います。

しかし結果は時間経たないと解らないことは確かなのですが、わざわざ色々なコラムを探し時間を潰すぐらいなら出来るだけ短時間で今後の相場の方向性が予測する方法があります。


マイナス金利を導入の簡単な相場分析方法!

マイナス金利がどんな政策かは解りやすいニュースがいっぱい出ていてすでにご存知かと思いますます。
簡単に説明すると【銀行】は今まで日銀にお金を預けていると利子が貰えたのが
これからは逆にお金が減っていく】ということのようです。

なら銀行は日銀にお金を預けててもお金が減るぐらいなら【融資に回す
融資で会社は設備投資→設備する会社も利益になる→従業員は気持ち程度給料増える→使う。
こんな感じでお金が回るということなんでしょうか?

これは私もニュースで聞いたり見た話しで私はトレードはチャートのみのエントリーなので経済関連のニュースは見ることは見ますがトレードに取り入れることが基本ありません。
しかしこれだけ話題になればさすがに検索して調べますが思ったことが

けっきょく相場はどう動くの?

やはり人それぞれ考え方や予測、分析の方法が違うので【トレンド転換】や【効果は一瞬で円高になる】など情報を探している方は自分ぼポジションの方向と同じ考えの記事を見つけ安心する時期だと思います。
しかし結果は本当に時間が経たないと解らないことは確かなのです。


今回のマイナス金利の材料の分析方法。

今回の日銀のマイナス金利の分析方法はECB(欧州中央銀行)が2014年にマイナス金利政策をしているようなので、その経過を調べるのが一番早く当たりやすい分析だと思います。

ECBの経過を分析した記事と解る説明があるなら信用しやすいですが、何の情報か解らず分析して円安、円高になる!といった記事に安心するよりかは信用性があるはずです。

日本はアメリカや欧州の後追いの国のような気がします、自然エネルギー買取、電力自由化はすでにドイツやアメリカでも何年も前から行われています。
それを追っかけている日本なんだから今回のマイナス金利の行方も欧州のニュースを追っかけるだけで良いんではないでしょうか。

色々なアナリストのコラムを見て、円安、円高、どっちなんだろう?
と悩ませらるぐらいなら欧州のマイナス金利にしてから現在の経過を見て、欧州がマイナス金利にした後にユーロがどんな動きをしたのか。
これを調べるだけで良いのではと思います。


日銀のマイナス金利の行方をECBから考える。

例えば今後日銀はどう動いて来るんだろう?
と考えた時にECBの経過を参考にすると【金利拡大】が考えられます。

じゃあ次はいつ拡大してくのか?になってくるかと予想が必要になってくるのでしょうが私は記事を色々見ていたら飽きて辞めてしまいました。
もし今回の材料で情報を探している方は歴史を見るのが一番良いのではないでしょうか。

私はトレードはほとんどチャートのみなので今回の日銀のマイナス金利の記事などをみて思ったのがファンダメンタルズでのトレードしている人は凄いなと感じました。

まとめ

今回は私とは無縁の情報の記事なので間違った内容もあるかも知れません。
マイナス金利を調べてみて思ったことが【けっきょく相場はどう動くの?】って思う記事もあったので、今回のマイナス金利の政策の相場の情報をいろいろ探して悩んでいる方に

欧州がマイナス金利をているならその経過だけ見れば情報をいろいろ探す時間短縮できますよね!

と伝えたかっただけの記事です、今週は材料もあり結果的に上げて終わりましたが来週からどうなるかが注目です。
チャートの分析ができたら為替予報の記事でアップさせていただきます。