為替予報:買い場探し?ドル円とポン円の上昇確立82%!

ドル円とポン円のチャートの形がよくなっている。

昨日今日と仕事が忙しく朝チャートの分析ができず為替予報記事もアップできなったのですが、さきほどチャート見たらかなり良い形になってきていると思いました。

今週残り2日なので週持ち越しは怖いと考え短期のトレードでも買い場探しのチャートの形になっていると思います。
ドル円もポン円も直近高値をしっかり越えることが前提ですが、そこに注目していれば買いで取れると考えています。

2日前の記事【替予報:ドル円はぴったり反転したが豪ドル、ポン円は髭にやられた】のドル円とポン円の短期目標値は少し誤差はありますがドル円に関しては10PIPS以内におさまって反転してくれているので
まずまず良かったのではないかと思っています。
ポン円はやはり40PIPS以上の差が出てしまっているので外れとなります。



ドル円の短期の目標値。

ドル円のチャートを見ると買い目線の方には良い形になってきているのではないでしょうか。
ローソク足の時間足レベルで118.90のラインが硬くなってくれれば反落はしながらでも120円台乗せが見えてくるので大事なポイントといえます。

今日明日で上げてくるなら利食いや短期ショートを入れれるポイント。


①119.610

になります。
今週も残り2日なので行くか解りませんが【118.034】 を割るまでは119.610がターゲットとなります。
118.034を割るまではチャートを見て119.610を目標に買うトレードが面白いと思います。
上のチャートでは下のラインに先に行くか上のラインに先に行くかということになります。

ポン円は直近高値越えで172円台目標。

ポン円も直近高値越えで最低でも172円台が目標となってきそうです。
ただし116.93円台を割らないことがポイントなので、ここも大きく反落してきた時に参加したら大きく取れる可能性は多いにあります。

①172.614

②176.133


この目標値は166.970を割ってくるまで有効となりますので買い目線の方は覚えていても良いラインだと思います。


為替予報:ドル円とポン円まとめ

ドル円もポン円も私の分析では買い継続です、もっといろいろな時間足でほかの通貨の分析も記事に書きたいのですがまた時間のあるときは書かせていただきます。

見る時間足や分足でその日にこなしそうなターゲットや短期のターゲットを時間があればアップさせていただきますが、週間の大きなターゲットは週初めに書いている為替予報】参考にてください。

今週も残り二日ですが、ドル円もポン円も直近高値を越えてくるかが注目ポイントと考えていますので、とりあえずは大きく反落してきても良いポイントがあれば買いで入っていくのが面白いと思います。

また押し目ポイントも分析したらアップさせていただきます。