ポンド円はこのまま急落が必要!ユーロ円もチャートではまだ円高方向、反発タイミングはいつ?

ユーロ円分析したらチャートが綺麗でした、そしてポンド円もあと1歩。



ポンド円が思った以上のスピードで落ちてきています。

このスピードは想像していたより早いですが、反発を狙うならいっきに急落の方が反発しやすいです。
どうせ落ちるならこのまま154円台のラインをつける方が良いでしょう。
ポンド円は昨日の記事

「ポンド円 10年に一度の為替相場!歴史的な押し目に買わない理由があるのか?」
の記事に書いている154.840の目標値まであと一歩です。

正直こんなに早く近づいてくるとは思いませんでした。
しかし到達するなら一気にテクニカルポイントまできてタッチしてくれる方が反発の可能性が高まります。

ダラダラとテクニカルポイント付近まできて、ジリジリ到達の場合はあまり反発しない可能性も考えられますが今の勢いで到達なら大きな反発は期待しても良いでしょう。

ポンドは動きが荒いので154.840にタッチしたときに大きくストップをつけたような動きをする可能性があります。

そこは少し154.840を大きく抜ける可能性もありますがエントリーチャンスと思います。
私は記事でも言っていますが158円台から買い下がっています。

普段より枚数を落としていますが赤字ばっかりです。

枚数を落としていてもやはり良い気分ではないので今日あたり前から言っているようにストップをつけるような急落を待っています。

昨日の記事に貼ったチャートです。
白ラインがターゲットになります。

リアルタイムの30分足のポンド円のチャートで見てみます。

ポンド円もう少しのところまできています。
このままタッチして急落から反転が理想の流れになりますがこのままタッチせずに戻しをつけられるのだけは避けてほしい所です。

ポンド円をテクニカル分析で見ても
「いつ大きい反発が入っても良い状態」 

このまま急落するとなればかなりのビッグニュースが必要と思います。
ポンド円のチャート分析が多くなっている週ですがユーロ円のチャートを見ると

「まだまだ深い穴堀がありそう」
そんなチャートの形をしているので、ポンド円と同じクロス円なのでポンド円は反発しないでまだもう一段下がるのではないか?

と実は少し不安になっているところです。


ユーロ円のチャート予想。


ユロ円のテクニカル分析はあまりしないのですが、チャートを見るとまだ少し下げる幅があります。
4時間足のチャート分析で次の目標値が

「121.030」になります。
まだ今の為替レートから見れば1円以上あるので、そこまで下がるならポンドもまだ深く下がるかも?

と思いながら買い下がっていることに少し不安は、、、、

ただどの通貨も急激に下げすぎなので、いつ反発してもおかしくない状況。

ユーロ円 チャート

ユーロ円の4時間足のチャートです。
昨日貼ったポンド円のチャートと同じように綺麗なチャートの形です。

チャート上の上の青線を抜けるまでは下の青線
「121.030」
がテクニカルポイントになります。

ユーロ円も後1円ちょっとの値幅なので一気に急落で目標達成したら良いのですが、そればっかりは思い通りにならないので動きに注目していきたいと思います。



ユーロ円 ポンド円為替動向のまとめ。

ポンド円もユーロ円もチャートをみる限りかなり良いテクニカルポイントにきています。

このまま中国のバブル崩壊系やサプライズなビックニュースが出ない限りは私は反発狙いのポジションを組み立てて行きたいと思っています。

豪ドル円に関しもポジションを保有しています。
「パンダ豪ドル円で損しているな!」

と思っている方もいると思いますが、「このポジションはまだ保有

ストップも深いところに入れています。
この流れでポンド円と豪ドル円に関しては買い下がりで行きたいと思います。

一番難しい展開は
「目標に到達せずに中途半端な戻し」

目標到達まで行くのか、このまま戻すのかなど悩まされるので、どうせなら今日明日にでもテクニカルポイント到達が理想と言えます。