為替予報;ドル円のテクニカル注目ラインの限界ポイントとポン円はWボトム形成か?

ドル円が予測以上の下落。

ドル円が週間の為替の為替予報に書いた下落注目ポイントと昨日予測した下落ポイントを大きく割り込む展開となりました。

  • 114.10
  • 113.50 
をドル円はあっさり割り込み私自身反発を狙ったトレードと昨日は思っていたので2回ともしっかりストップにかかりやられました。
下がると思っているならショートエントリーでの戦略が良かったと反省です。

112円台のドル円は現在入ってきていますが、今日は昨日のような失敗をしないように頑張りたいと思います。
ドル円は現在112.540の安値えおつけて少し反発中ですがこの後の下落したときのテクニカルポイントと反発してきた時のポイントの注目ラインをアップしておきます。


ポン円は教科書に出てきそうなWボトムをつけるのか?


ポン円などは4時間足を見ていると教科書にでてきそうな誰が見てもWボトムつけてくるような形ですが、FX相場はインチキなことが多いので気をつけることも大事です。
こんな簡単な形で利益が取れるのか?なども少し疑いながら、
これをあっさり割ってくるのかを注目していきたいです。

W


しかし逆に考えれば、もしここで一度反発があるならば、ストップの幅が小さくて大きな利益を狙える場所でもあります。
普段よりエントリー枚数を減らして試しに買い、反発してきたら枚数を積み重ねていっても面白いかもしれません。

ドル円今日の注目ライン。

ドル円が今の安値を更新せずにこのまま反発を続けたきたときの注目ラインです。

  • 113.15
  • 113.56
  • 113.87
この3つのラインが短期やデイトレでエントリーできるポイントになってくると考えています。
短期買いの利食いや戻りのエントリーポイントとして使える場所ではないでしょうか。


ドル円が安値更新したときの注目ポイント。

次にドル円が今の安値112.540を更新してきたときのテクニカルポイント。

  • 112.400
  • 112.180
  • 111.760(114.150抜けるまでは有効)
短期レベルだと今の安値を更新した場合に反応してくるポイントと思っています。
デイトレや短期の売りのエントリーの利食い、もしくは反発狙いの買いで勝負ができる場所」だと思います。

3つ目の深い注目ポイントは5分足の分析で114.150を抜けるまでは有効テクニカルポイントですので、5分足などでトレードしている方は覚えていて損はないラインです。
この114.150を抜けるまで有効などをたまに使っていますが、そこを抜けてくるまでは注目ポイントをターゲットにしていると言う意味です。

抜けてしまえばその分析が終わり、次のチャートの形で分析することになります。


豪ドル円の注目ポイント。

豪ドル円の注目ポイントは現在では下落のポイントしかわかりません。
このまま反発もしてきてもよさようですが、今回は安値更新したときの注目ポイントを載せておきます。

  • 80.115
  • 79.578
80.115に関してはこの記事作成中に割りましたので、髭などで終わらなければ次の79.578までは行くのではないかと思っています。
少し戻せばショートエントリーで79.58までの売りか、ポイント到達での反発買いでもエントリーできるポイントではないかと思います。

79.58を割ればもう少し深いポイント78円台がありますので、動き次第でまた記事でお伝えしたいと思います。

まとめ

動きが荒くなかなか分析通りに動かないことも多くありますが、よく動く分ストップを小さくし利益を伸ばせば十分プラスの収益にもっていける相場だと思いますので頑張って分析していきたいと思います。