ドル 予想は誤差5PIPSで反落!ドル 豪ドルと月曜からは反発と予想。

金曜日のドル 予想反発ラインから誤差5PIPSほどで反落。

先週の週間為替予想は下落の方向は合っていたものの値が大きく外れ、テクニカル予測としては失敗に終わりました。

先週の良かった点としてはドル円で二日連続やられ、良いながらたまたま見たユロ円のトレードでプラスにもっていけたところだと思います。

ドルに関しては、金曜日の記事
の記事のドルの反発ラインの予想の113.490のテクニカルポイントを少し抜けた113.540に到達。

その後反落し、反発ラインを抜けることなく先週は終わっています。
豪ドルに関しては反発ラインの80.810に到達することなく金曜日は終わっていますので月曜ぐらいには到達するのではなかいと考えています。

チャート1

週間の週間のドルの予想ですが、ドルの予想は反発。

テクニカルでは反発の週になってくるのではないかと考えています。
まだ為替相場も動いてなく月曜の窓明けにもよりますが、今のところ戻してくるのではないかとチャート分析をして思っています。

週間のドル 予想テクニカルポイント。

  • 114.925
  • 116.141
  • 117.350    
ドルの週間反発ラインはこの3つのテクニカポイントは覚えていて良いポイントだと思います。
ただ今の相場流れではまだ勢いよく円高に行くことも普通に考えれます。

下落してきた時のドルの予想ポイント。

先週の流れをまだ引き継ぎ安値更新して来たときのドルの下落ポイントも予想していおきます。
このラインはかなりの確立で行くと思うのですが、それが今週なのか、来週なのかは解りませんがテクニカル的にはドルの目標値となっています。
  • 109.400  
これは先週の金曜にドルの下落の予想したポイントとほぼ同じになります。
ドルが下落してきて向かうターゲットはとりあえずは109.400で下落してきてもこのラインで一度反応するテクニカルポイントと考えます。


週間の豪ドルの予想も反発。

豪ドル円の予想も先週の為替予想記事のラインを大きく割り、方向のみ合っているだけでした。
パニック的な動きをしてなかなか予想も当たらないこともありますが、しっかり分析していきたいと思います。

週間の豪ドル円 予想テクニカルポイント。

  • 80.840
  • 81.874
  • 82.890
上の3つのポイントが豪ドルの反発してきた時の反応されると考える予想ラインです。
先週金曜の豪ドル 予想ラインに到達していないので、とりあえずは反発があるのではないかと考えています。

下落してきた時の豪ドル 予想ポイント。

豪ドル円が先週安値を割ってきた時のポイントです。
  • 75.650
豪ドルが円高の流れを引き続き継続し先週安値を割ったときに目標とされ、反応するポイントです。
週が始まって大きく下げてきた場合は注目ぢても良いテクニカルポイントだと思います。

外人

まとめ

先週はパニックな動きで急激な円高が進みトレードも難しい週であったと思います。
月曜日からも為替相場、株式相場も荒い動きが続くとと考えられます。

明日の窓明け次第ではドル円も豪ドルに関しても目標値などが変わるかもしれません。
今のところ反発が入り、短期の買い、テクニカルポイントで戻り売り。

といつも通りの戦略でかんがえていますが、窓開きなどで大きく動きターゲットなどの変更があれば、そのときは記事で報告か時間が無ければコメント欄で報告させていただきます。

為替が動きだしてチャートの形が良い形になれば短期のドル 予想や豪ドル、ポン円なども記事にアップしたいと思います。