フィボナッチ完全攻略!初心者でも5分で出来る引き方と使い方教えます!

フィボナッチと一目均衡表のみ!FX初心者でも毎朝5分で出来る役立つ簡単テク二カル分析!



フィボナッチリトレースメントをメインに使用する簡単テクニカル分析をご紹介したいと思います。
フィボナッチリトレースメントの引き方や使い方が解らない方には参考になると思います。
 
 メタトレーダー4を使用している方なら知っている方も多いツールのフィボナッチリトレースメント。
 使い方などはシンプルですがフィボナッチリトレースメントは使い方次第ではかなり役に立つツールの一つでもあります。

  FXトレードで大事なことは

  • 「トレード手法」
  • 「メンタル」
などと言われています、しかしトレード手法と言ってもチャート分析するツールは山のようにあります。

どのツールを使ったトレード手法が良いのか?

これを見つけるだけでも挫折してしまう方も居てるのではないでしょうか!?
今回は私がFXトレードで愛用しているチャート分析のツール。

  • 一目均衡表
  • フィボナッチ
のチャート分析ツールのFXトレード初心者でも出来る簡単な使い方をご説明したいと思います。 
一目均衡表もフィボナッチもメジャーなツールでテクニカル分析で使用している方もたくさん居てると思います。

今回の記事では
フィボナッチリトレースメント」を使ったことがない方。
いまいちフィボナッチの使い方が解らない方などに参考になればと思います。
以前に書いた
チャート分析で初心者が簡単に勝率を上げる分析方法!
も参考になると思いますので時間があればクリックで見れますので、見て頂ければ、よりこの記事の内容が解りやすくなると思います。

フィボナッチと一目均衡表について。

まず簡単にですがフィボナッチリトレースメントと一目均衡表についてご説明させていただきたいと思います。

FXでもメジャーなテクニカル分析のツールであるフィボナッチと一目均衡表。
フィボナッチといっても種類が何種類もあります。

  • フィボナッチリトレースメント
  • フィボナッチエクスパンション
  • チャネル
  • タイムゾーン
  • アーク
  • ファン
など多くのフィボナッチのツールがメタトレーダーなどにもあります。
今回ご紹介させていただくフィボナッチは
フィボナッチリトレースメント
になります。
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フィボナッチリトレースメントとは。

フィボナッチリトレースメントは相場の「押し目や戻り」を資視覚的に簡単に解るツールになっています。
押し目や戻りの比率は

  • 23.6%
  • 38.2%
  • 50%
  • 61.8%
の比率があります、まだほかに比率はありますが、ほとんどのメタトレーダーにはこの4つの比率のみと思いますのでほかの比率は無視します。

この4つのポイントがチャートに引くだけで視覚的にも解りエントリーも簡単にできるのがフィボナッチリトレースメントといえます。
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説明を追加


フィボナッチリトレースメントの使い方は?

フィボナッチリトレースメントの使い方についてですが、基本的には
  • 押し目を見る時は「安値から高値」
  • 戻りを見る時は「高値から安値」
にフィボナッチを引きます。
今の豪ドル円のチャートで見て見ます。

豪ドル円

上のチャートは豪ドル円1時間足です。

チャート画面の左の白丸から右の白丸(高値)に合わせフィボナッチリトレースメントを引きます。
フィボナッチの黄色い線の上から2本目から
23.6% 38.2% 50% 61.8%】の順番になります。

チャートを見たら解ると思いますがしっかり38.2%と50%で反応しています。

50%で現在髭で終わっているの、このまま反発して高値を狙うか
61.8%を次は狙ってくるか

を予測できることになります。
そして、例えば今の50%の押しでフィボを引いてる高値を越えてきたら

値幅の計算やフィボを使ったりして簡単に目標値が出せます。

その目標値には体感的にですが60%以上は達成します。
フィボナッチの押しや戻りでエントリーできなくても目標値までの短期でのエントリーで利益を取ったりできます。

目標値の出し方などは又記事で詳しくアップさせていただきます。

私が毎朝5分で簡単にできるテクニカル分析と言いましたが、朝仕事に出る前にチャートを開きフィボナッチを引きます。

押し目や戻りのポイント」を覚えたりメモしておくだけでどこまで行くか予測できます。

そして重要なのが
23.6を割ったら38.2までは高確率で行く。38.2を割れば高確率で50%に行く
ということです。

ローソク足が髭で終わり反発などのインチキもありますが、比率ラインを割れば結構な確立で次のポイントまで行きます。

なのでラインを覚えておき、23.6%抜けたから次にラインまではくる、と思っておけば無駄なエントリーが減ります。

ショート目線の方は利食いのポイントにしたりロング目線の方は買いのエントリーとして使えるのがフィボナッチリトレースメントといえます。

為替のテクニカル分析でインジゲーターなど分析ツールは山のようにありますが、その中でも私はフィボナッチは誰でも使えて難しい設定もいらずに使える優秀なツールの一つと思っています。



同じフィボナッチを使っていて同じ時間足でトレードをしていても負ける人と勝てる人が分かれるのは何故か?


これは何故だか解りますでしょうか?
同じフィボナッチリトレースメントを使っていても線の引き方や使い方で負ける人や勝つ人が分かれる理由についても説明させていただきたいと思います。

FX相場予測の記事

の記事でポンド円のチャートで相場予測していました。

記事でコメントしていただいた方がいて
月足フィボの100%が画面の底値じゃないのはどうしてですか?」

との質問があったので大した内容ではないですがFXでの私のフィボナッチの引き方をMT4のチャートで説明させていただきたいと思います。

そして同じようにFXでフィボナッチを使い同じMT4でトレードしているのに勝てる人と負ける人がなぜいるのか?
などについても書かせていただきます。

以前の記事での「154.840」の目標値を誤差10PIPSぐらで反転し現在157円台後半まで戻しています。

たしかその時に貼ったポンド円日足のチャートです。

そして記事にも書いていますが
ポンド円は週足、月足レベルのフィボナッチリトレースメントの押し目のポイント50%に到達で買うポイントとも書きました。

その時のチャートですが

フィボナッチ チャート

これが記事に載せていたチャートで質問された方はこのフィボナッチリトレースメントの引き方が

月足フィボナッチリトレースメントの100%が画面の底値じゃないのはどうしてですか?」

の質問だと思うのですが、、


上のチャートの黄色の丸部分がチャート上では底値になると思います。
フィボッチを当てるならチャート上の安値でも良いのですが、私は相場が上げだす前の安値に引くことが多いです。

とくに私の引き方が合っているとは思っていません。
時間足などでフィボナッチを引く時に安値に引くことも多くあります。

上の私のフィボナッチリトレースメントの引き方より黄色の丸部分に合わした方が「38.2%押し」のポイントの方が綺麗に決まっているのでそっちの方が正しいかもしれません。


フィボナッチリトレースメントはチャートが出来上がってからでないと結局どこで引いた線が正解かはわからない。

FXトレードでMT4を使用している方はフィボナッチリトレースメントを使っている、または使っていた方は多くいると思います。

私はフィボナッチリトレースメントをよく使いますが今でも
「チャートの形やシナリオが終わるまで正解わかっていません」

ただ上昇する前の安値にフィボナッチリトレースメントを当てる癖があるだけです。
時間足などでも上昇する前の安値にフィボナッチリトレースメントを当てて、押しのポイントに反応しだしたらチャート上の安値に合わしたりもします

例えば押し目のポイントごとに
  • 23.6%→38.2%→50%→61.8%」とあります。
ちょっとキツめの下落が始まったと思ったらフィボナッチを引き、23.6を割ったら次は38.2%までは行く

と予測していき、38.2%まで到達したぐらいからフィボを少し動かしたりして1番チャートが反応していると考えられるポイントに少しずらしたりもします。

なので最終的にピッタリあっていたな!とか少しズレていたな。
などは良くあることですが、そんなに気にすることもないと私は考えています。

正しい引くポイントなどが決まっているかもしれません。
しかしとくに今のフィボナッチリトレースメントの引き方、使い方で負け続けて相場から退場するこもないのでとりあえずは「このやり方で合っている」

と自分では思っています、テクニカル分析でも同じツールを使ってても勝てる人と負ける人がいてます。


フィボナッチを使ったトレードで追っかけてエントリーするのか逆張りするのか?

フィボナッチリトレースメントで使っていて同じMT4のチャートを見ていても勝てる人と負ける人がいる理由などについて説明させていただきます。

フィボナッチは基本的には「押し目や戻り」をみるツールです。

先週私が記事に書いたように週足や月足で50%到達、押し目だから買う。
といった見方があります。

しかし一方では「ショートエントリーの利食いポイント」の方もいてます。

これは週足や月足が
「38.2%を割った後に50%まで行くと判断しショートのポジションを組み立てているている側」です。

38.2%押しのときに買い、今回は50%まで損切ができていない方は「損失側」

38.2%を明確に割って損切をし50%までは行くと考えてショートに切り替えた方は「利益側」

となります、同じフィボナッチを使っていても考え方で勝ちや負けと変わってきます。
これはほかのツールでも言えることだと思います。

  • 結局は勝てるようにツールを使えるかがFXのテクニカル分析では大事だと思います。

フィボナッチと一目均衡表を使った簡単手法は
    ↑クリックで記事見れますもで参考になればと思います。


一目均衡表もチャートに出してよりフィボナッチを引きやすくする。


フィボナッチの使い方は上記の通りで、まだ細かい使い方などもあるのですが、これから使う方は上記の通り使っていれば慣れてくると思います。

次は一目均衡表をフィボナッチの補助ツールとして一目均衡表(雲)を使います。

フィボナッチリトレースメントを使うときに「どのタイミングで引けば良いか解らない」といったことがあると思います。

引き方が解らずに簡単で便利で有能なフィボナッチリトレースメントを使うのを辞めてしまう方もいると思いますが、その問題は一目均衡表を使うことでフィボナッチの引くポイントが解りやすくなると思っています

先ほどの豪ドル円の1時間足のチャートに一目均衛表を表示してみます。
フィボ


上のチャートは先ほどの豪ドル円のチャート。

フィボ 雲

上記のチャートが雲を基準線や遅行線などを全て消した一目均衛表をチャートに表示させています。

1時間足レベルですが、雲の下にいたローソク足が反発で雲の上に出てきていると思います。
ここで「1時間足レベルのトレンド転換かな?」と予測。

雲下の安値から雲を抜けて下げだしたと思ったらフィボを引く

1時間足や4時間足ならチャートの形を作るのに時間もかかります。
下げだしても長いので1日1回か2回チャートを確認できれば十分に間に合います。

上のチャートを見て「もう一目均衛表の下にいてるよね?」と思うかもしれません。

ここは使う人の裁量になってくると思います。
私は上記の形になったら61.8%を割るまでは「買い目線」の戦略となります。

61.8%を割りまた大きく下落してきたらその時は
フィボナッチで雲上の高値と61.8を割って下落してきた安値に引いて戻りも探します。

一目均衡表の正しい使い方は全く知らないのですが、フィボナッチを引くための補助ツールとしての一目均衛表は凄く約に立っています。

フィボナッチリトレースメント一目均衡のみです。


長くなりましたが、難しいことはありません。
チャートに一目均衛表の雲のみを出してフィボナッチを引くだけです。

慣れてきたらフィボナッチリトレースメントの引くポイントもだいたい合ってくるようになります。
メタトレーダーを使っているなら「フィボと一目均衛表のチャートを作っておく

今の自分のテクニカル分析でトレードしながらフィボナッチリトレースメント一目均衡表のチャートでたまにフィボナッチを引いて練習しながら、慣れたらエントリーに使うことでも良いと思います。



使う時間足だけは絞る。

フィボナッチリトレースメントと一目均衛表のチャートは
慣れるまでは時間足は1つで見る
1時間足では一目均衛表の上にいるのに15分足では一目均衛表の下
など混乱してしまうこともあります。

このフィボナッチと一目均衛表のチャートはどのローソク足の時間でも使えます。
慣れてくれば1時間足と5分足の組み合わせでエントリーが出来たりするのですが、なれるまでは1つの時間袖に絞ってトレードをおススメします。

フィボナッチと一目均衡表を使った値幅のターゲットの出し方はまた記事で詳しく説明させていただきたいと思います

記事でも書いたように
チャートの形が出来ればかなりの確立で目標値」までいきます。
この目標値も簡単に出せるので、目標値を出すことにより
損切りのポイント、利食いのポイント

が明確になり、トレードのシナリオができますので為替相場の細かい動きなどに動じることが少なくなると思います。

トレードにシナリオがないと
どっちに行くか予測も出来ていないため、細かい上下の動きで損切りで往復ビンタ
を食らうことになる可能性が高くなっていると思います。

移動平均線の手法などの記事も書いています、なかなか勝てない方には参考になると思いますので読んでみてください。
移動平均線を完全攻略!乖離率など役立つ簡単な手法公開!|為替予報~パンダのFXブログ~




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