先週4連敗しましたが 今週のドル円 豪ドル円の為替相場を見通します。

今週のドル円 豪ドル円のチャート分析からの見通し。


先週はドル円 豪ドル円と週間の予想は大きく外れ私のテクニカル分析では当てれない相場だったと感じました。

私個人のトレードも4連敗とうまくいっておらず、買いに拘ったのが駄目だと反省です。

今週の為替相場の予測ですがドル円 豪ドル円とチャートを見ても難しい展開のような感じがします。

今週もドル円 豪ドル円と週間レベルのチャート予想と週が始まりチャートの形が出来てきたら5分足や15分足の短期トレード。

デイトレードなどの短期の予想をしていきたいと思います。


ドル円の今週の見通し。


先週はドル円のチャート分析が外れ、反発で終わらず下げた1週間となりました。

今週はドル円のチャートを見ても上げるきあ下がるかハッキリとしたイメージが出ないため月曜日の動きを見てエントリーを考えていきたいと思っています。

ドル円の反発してきたときのチャート注目ポイント。

ドル円が為替介入の噂の反発ライン
111円
のラインを割らずに反発してきた時の
テクニカルポイント。

  • 114.940
  • 116.220
先週の予想テクニカルポイントとほとんど同じです。
これは111円台の安値を更新するまでは有効になります。

介入の噂のラインを割るまでは覚えていても絶対損は無いテクニカルポイントと思っても良いと思います。

このテクニカルポイントは4時間でのチャート分析なので、目標値より抜ける幅が15分足などより大きくなることがあります。

少し目標値より抜けてもローソク足が髭で終わらないか?
などの注意も必要になります。

ドル円下落してきた時のテクニカルポイント。


次はドル円が下落してきた時のポイントです。
これも週間レベル、4時間足でのチャート分析では先週と同じぐらいです。

  • 109.230
になります。
この目標値は「117.580」のラインを抜けるまでは有効になります。

短期とレーダーやデイトレーダーの方は4時間足レベルの長い目標値になるのであまり気にしなくても良い気もします。

中期やスワップ狙いの長期トレーダーの方は
117.580を上抜けするまでは109.230までの下落は最低でもすると考えて心構えは必要となります。

このまま反発して117.580を抜けてくれるのがチャートの形が崩れ上がるには良いパターンにはなります。



豪ドル円の今週の見通し。

豪ドル円も先週は予想を外してしまし良くない結果でした。

今週は一方のエントリーに絞らず、ターゲットに向かっている方向にしっかり追っかけてエントリーしていきたいと思います。

豪ドル円の今週の上昇してきた時のテクニカルポイント。

  • 81.900
  • 82.940
  • 84.576(金曜安値を割らずに反発した場合のみ)
豪ドル円が上昇してきたときに反応すると考えられるテクニカルチャートポイントです。

一番下の目標値は金曜安値を割らずに高値を更新した場合のみ有効です。

おまけ程度の予測と思っていてください。

豪ドル円の下落してきた時のテクニカルポイント。

  • 79.440
  • 78.750
  • 76.820
豪ドル円が下落してきた時の週間の為替予想です。
一番深いところは76円台があります。

この76円台のターゲットも豪ドル円が82.110を上抜けをしっかりするまでの目標値となりますので覚えていて損はありません。


ドル円 豪ドル円今週の為替予想まとめ。

今週は週初めの動き次第で15分足や5分足のチャート分析で流れに乗ってエントリーしていきたいと思います。

先週は買いに拘り過ぎたことが失敗の原因でした。
今週はターゲットまでの間でしっかりエントリーして利益をあげていきたいと思います。

ドル円も豪ドル円に関しても窓明けや月曜日 火曜日の動きに注目したいと思っています。

チャートの形が出来てきたら短期予想記事でアップさせていただきます。

それとポンド円のチャートも目標が出しやすい形だったので、明日時間あがあれば記事にさせていただきます。


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