雇用統計前にドル円はテクニカルポイントに到達する?

本日は雇用統計というビックイベント。

ドル円は昨日直近の安値を割って116円台に定着中です。
に書いた下落のターゲットポイントに向かうと考えています。

直近戻りの高値を越えずに安値更新なので短期、デイトレレベルのテクニカルポイントに私のテクニカル分析ではなります。





ドル円は雇用統計までにテクニカルポイントに到達するのか?

やはり気になるのが本日は月に一度のビックイベントの雇用統計があると言うことです。

通常ならドル円は下落のターゲットであるテクニカルポイントまで、上げたところを狙ってショートで参入するのが良いと思います。

しかし今日は雇用統計で雇用統計は動きが大きすぎる時が
多々あるので短期やデイトレで持ったポジションは手仕舞しておくのが良いと考えます。

雇用統計の日は雇用統計発表まで動きが悪いこともあります。
動きが悪ければ無理にポジションをもたず雇用統計発表を待って短期でトレードしたいと思います。

もし日本時間に動きが良く、ドル円のテクニカルポイントに到達なら雇用統計発表までの短期の反発狙いなどが一番有効なトレードになるのではないかと思います。


ポン円押し目注目ポイント②まで到達。

ポン円ですが日曜日の為替予報記事の押し目注目ポイント②まで到達。
現在ちょうど押し目ポイント②の170.44付近でうろうろしているところになります。

ここ試しにロングポジションを持ちたいところですが、本日雇用統計のため私はエントリーせずにいます。

まだ押し目ターゲット③の169.320も残っていますので、一番良いシナリオは雇用統計での下げで169.320到達。

そこからの反発買いがベストと考えたりしているのですが、こればっかりはどうなるか解らないのでやはり雇用統計の発表次第でまた考えたいと思います。


まとめ

けっきょくは雇用統計の発表までは様子見になると思います。
ポジションを持ったとしても荒い動きでストップつけて逆方向に動くとかも多々あります。

発表がありチャートが良い形やテクニカルポイントに到達などしてから短期のエントリー
で考えています。

雇用統計の週なのでポジション持ち越しはとくに気をつけたほうがよさそうです。

一番良いシナリオはドル円に関してもまだ下のターゲットが残っているので、下落ターゲットまで到達し、反発狙いの買い。

ポン円もまだ押し目のテクニカルポイント③があるので、そこまで下落。

これが理想的な動きですが、思い通りに動かないのが為替です。
今週はドル円の週間為替予報は大きく外してしまいました。

雇用統計で値が大きく動きチャートの形が分析しやすい形になりましたら土曜か日曜辺りに分析して為替予報アップさせていただきます。