ポンド円 10年に一度の為替相場!歴史的な押し目に買わない理由があるのか?

ポンド円がフィボナッチリトレースメントで見れば10年に一度有るか無いかの押し目に来ている。


タイトルは少し釣りっぽいですがポンド円がテクニカル分析、フィボナッチから見れば数十年に一度ぐらいで体験できるポイントに今日きました。

フィボナッチをよく使っている方なら今日のポンド円の月足の到達の威力が決まれば大きくなると理解していると思います。

大袈裟な言い回しかもしれませんが、私はブログのコメント欄にも書きましたがポンド円を買っています。
為替のエントリーで大事なのはマイルール

長くFXトレードをしている方は聞き飽きた言葉だと思います。
しかし今日からのポンド円のエントリーはテクニカル分析的にもエントリーするポイントです。

このポイントで負けても
「納得できるポイント」
になります。


ポンド円の月足チャートをフィボナッチで分析。


ブログを読んでいただいてる方でフィボナッチを使わない方は

「パンダ何言ってんの?」
「ポンドなんか買って馬鹿じゃないの?ストップかかれ!」

と思っている方も多いかもしれません。
ただテクニカル分析では「週十年に一度有るか無いかの押し目」
これは間違いないと思います。


  • ポンド円月足チャート
上のチャートがポンド円の月足のチャートのフィボナッチを引いたチャートになります。
チャートの「赤ラインが50%」のポイントになります。

月足なのでタッチしてからも大きくストップをつけたような動きでラインを抜ける可能性はあります。
しかし押し目の50%となるとエントリーするポイントでもあります。

このチャートを見れば「リーマンショックの戻しをつけた後の反落にも考えることもできますが週足のローソク足を見ても買うポイントで良いのではないかと思います。



  • ポンド円週足チャート
ポンド円の週足チャートですが良いポイントになっていると思います。
週足でこんな大きな押し目の形を見れるのはなかなかありませんのである意味プレミアです。

5分足や15分、1時間足などではもちろん良く見れる形です。
しかし良く考えてください。

「これは週足です!」
15分足レベルならフィボナッチ50%で弾いて38.2%まで反発しても数十PIPSぐらでしょう。

もう一度言います!「これは週足です」

38.2%まで戻しても10円近くの値幅があります。
もちろんこのまま61.8%までいっきに向かう可能性も多いにありますがここは買いでエントリーしてみるテクニカルポイントになります。

ただフィボナッチをよく使う方なら注目しているエントリーポイントであるとは思います。



しかしポンド円は154円ぐらいまでの覚悟は必要?


買い煽りをしている感じですがポンド円はチャートが綺麗な「まだ下がるよー」
といった形をしています。


  • ポンド円日足チャート。
ポンド円の日足のチャートです。
黄色の丸部分ですが綺麗にいっきに下げる形になっています。

黄色の丸部分の青ライン「」175.040」のラインを抜けるまでは白ラインの
「154.840」が目標値になっています。

このポイントまできて少し行き過ぎて153円台もあると思いますがポンド円は枚数落として今日からは買い下がりたいと思います。



まとめ

タイトルは釣り気味でしたが、本当になかなか無い押し目のポイントだと思います。

月足や週足レベルなのですぐの反発や反発前に急落がある可能性もありますが、ここは負けても悔しくない納得ができるテクニカルポイントだと思います。

この為替予想は短期トレーダーの方にはもちろん向いていません。
短期の方は遊び程度で1000通貨単位fr遊びでポジション保有してみても面白いと思います。

まだ書きたいことポンド円でのいろいろあるのですが、今日終わりにします。
また追加で記事にするかコメント欄にでも書かせていただきます。