豪ドル円はレンジ抜けで83.830円は確定?豪ドル円とドル円の見通し!

豪ドル円はレンジ上抜けで83円台、ドル円は114.510で一旦反落か?

先週はポンド円のポジションをメインに保有していてポンド円のチャート分析をメインにしていました。
今週の週初めからの豪ドル円やドル円の見通しですが、「G20 」のニュースのニュースも出ているので月曜日は窓を開けて始まると予想できます。

窓開きで上に開くのか下に開くのかでも変わってきますが、週初めの豪ドル円とドル円のテクニカル注目ポイントをアップしておきます。

ポンド円に関しては明日が重大な日でもあります。
明日の終値で相場の動きが大きく変わる可能性もありますので明日は注目の日と考えています。

ポンド円がなぜ明日が重大な日かは昨日の

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豪ドル円はレンジ抜け待ち、豪ドル円の見通しは?


今週の豪ドル円のテクニカル分析での相場予想ですが、レンジを上に抜ければ84円台がターゲットになります。
レンジを下抜けした場合は先週安値を割るかが注目ポイントになります。

豪ドル円 チャート

豪ドル円4時間足チャート。

チャートで見て頂いたら簡単にわかりますが、豪ドル円はレンジとなっています。
このレンジをどちらに抜けるかが月曜日からの注目するポイントとなってくるのですが、上抜けと下抜けしたときのテクニカルポイントを算出しました。


豪ドル円レンジ上抜けの目標値。

  • 83.830
  • 86.400
時間足レベルの分析は今現在ではこの二つになります。
ただ今回の目標値はずれる可能性もあるので、チャートの形を見て目標値が変わればすぐ記事で報告させていただきます。

豪ドル円下抜けした時の目標値。

  • 79.510(これはレンジ下を髭で終わる可能性の目標値です)
  • 77.550
下の予想はレンジ抜けで77.550を目指すイメージしかありません。
こちらもチャートの形ができ次第目標値が分析でき次第報告させていただきます。


ドル円の見通しは114.510付近で一旦反落か?


ドル円の月曜日からの相場予測は114円台に到達してからの動きに注目したいと考えています。
「G20 」のニュースで窓開けで大きく上か下に行く可能性もあります。

明日の動き次第になりますが現在の相場予想です。

ドル円上昇した時のテクニカルポイント。

  • 114.510
とりあえずはこのラインに到達で反落と思っています。
このラインは112.00円を割るまでは目標値となります。


ドル円下落したときのテクニカルポイント。

ドル円が114.510の目標到達までに下落してきた時のテクニカルポイント。
  • 113.540
  • 113.170
この二つのポイントが114.510到達までの下落してきたときの注目ポイントと考えています。
ドル円は114.510は最低でも行くラインと考えていますが「G20 」のニュースでどう動いてくるか解りません。

窓の開け方によっては予測が大きく変わることもあります。
窓開け次第でチャートの形が大きく変わればまた記事で報告させていただきます。