ポンド/ドルは長期でまだまだ下がる!チャートのテクニカルから見るポンドルの2016年の見通しと予測。

ポンド/ドルは長期でまだまだ下がるチャートの形。



FX取引で人気の通貨ポンド、ポンド円やポンド/ドルなどは取引でもボラリティーがあり人気の通過であると思います。

私個人はドルストの取引はあまりしないのですが「ポンド/ドル」のチャートを見たらまだ下がる形をしていたので記事でチャートを乗せてアップしておきたいと思います。

ポンドルはポンド円とも当たり前ですが関係は深く、ポンドルが長期でみて下がるならポン円にも影響は大きくしてきます。

ポンドルの長期の目標値まで行くと考えた時にイギリスから大きな材料が出てくることも間がられます。

ポンド/ドルの長期の目標値は?


ポンドルの目標値ですが長期のテクニカルで見れば
  • 1.3307
になります。
これは長期の目標値になっていて
「1.5936」
を抜けるまではターゲットになっています。



チャートは週足レベルの分析なのでもちろん細かい反発や大きな反発もあります。
ただ大きな流れではまだまだ下落のチャートの形ではあります。

シナリオに忠実に行くならどこで長期の下落ポジションを建てていくかのチャートパターンではないでしょうか

1.3307を目指すとなると大きなニュースが必要になります。
1.3307付近に行くということはここ数十年の安値をつけることになります。

ただチャートで見るとターゲットにはなっています、もちろん必ず行くという事はありません。
私はポンドルなどのトレードはしませんが、この週足チャートでエントリーするなら「1.5936」

を抜けるまでのショートエントリーの戦略をとると思います。
週足でも5分足でも基本はチャートの作り方は同じと思っているので、この形なら長期的には戻り売りの戦略が勝率は高い気がします。

予測が大当たりしたポンド円のチャートと見比べる。

今回の底を珍しく誤差10PIPSちょっとで大当たりした予測記事

↑↑
クリックで記事見れます。

上の予測が当たった日足のポン円のチャートです。
ポンド 円 チャート


形似てませんか?
角度などの違いはありますがパターン的には同じです、これは5分足や15分足なども同じなのですが、この形は高確率でターゲットに向かいます。

私の体感レベルですが60%~80%ぐらのj確立で目標到達に向かいます。

「じゃあパンダエントリーしろよ!」

と思う方もいると思いますが私は「エントリーしません!」
特に理由はありませんがポンドルをあまり触らなかったりすので、、

ただ週末にチャート見てたら「良い形だな」
と思い記事にさせていただきました。

テクニカルに100%はありませんが、自分が好きなチャートパターンができるとトレードは楽しくなります。
まだ好きなパターンなどがない方は分析して見つけたら又違ったトレードスタイルになってくるのではないかと思います。

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