ポンド円はチャートで見るとまだ買い戦略!目標値は165.490。

ポンド円はテクニカル分析で見ると下げたら買い戦略。



先週はポンド円の予測を記事に全然できていませんでした。
今週は出来るだけポンド円の予測記事を書いて行きたいとは思っています。

記事に出来ていないので後付けにはなりますが、先週もポンド円はテクニカルに忠実に動いた週であったと思います。

ポンド円はチャートの形でもまだ買いの戦略で良いとは思います。
撤退ラインもしっかりでているのでシナリオ崩壊までは下げたら買いで良いと考えています。

ポンド円は値動きも大きいので目標値より20PIPS~30PIPSの誤差がでることは多くありますが、値動きが大きい分ストップの入れるポイントなども難しくなったりもします。

しかし2回3回とストップにかかっても十分にトータルプラスにもっていける値幅があるのもポンド円でもあると思います。


ポンド円のテクニカルポイント。

  • 165.500
  • 169.240

ポンド円の上値を狙うと考えたときに反応されると思うポイントになります。
この2つのポイントは今のポンド円のシナリオの目標値で「159.440

を割るまでは目標値となります。
この159.440を割るまでは下げたら買いの戦略で良いとは思います。

ポンド円 チャート


一番下のラインを割るまでは買いの戦略になると思います。
大きめの反落などもあると思いますが165.500は週間で見ても高確率で到達のテクニカルチャートポイントとなり、大き目の反落なども考えられるポイントになってくると思います。

165.500を明確に抜けてくると169円台がターゲットになって来ると思います。

ポンド円下落して来たときのテクニカルチャートポイント。

  • 163.050
  • 162.350
  • 161.860
になります。
買い目線で下落してきた時に勝負できるポイントではないかと思います。

先週は上昇したまま終わっているので買いでエントリーするにしても大きめの反落で上記のポイントでエントリーして行こうと思っています。

もしテクニカルポイントまで下げずに週初めから165.500まで到達した場合はショートエントリーで入ることも考えています。

ポンド円は2月半ばからはテクニカル通りに動いてくれる週が増えているように感じます。
テクニカルが機能しない時期などもありますが、取れる時期にしっかりとって利益を上げて行きたいと思います。



まとめ

ポンド円はチャートで見れば下げたら買いの戦力でまだ良いと思っています。

ただ買うポイントを間違えれば大きな損失にもなりますのでテクニカルポイントに来ても様子を見ながらストップえお出来るだけ小さく入れれる様にエントリーして行きたいと思います。

ポンド円に関しても相場が動き出しチャートの形ができたら短期の予測の記事も今週は出来るだけ書くようにしますので参考にして頂ければと思います。