豪ドル円は中期~長期では76.270円台まで下落する可能性が大!来週の豪ドル円の動向。

豪ドル円は週足レベルだとテクニカル的にはまだまだ下落。



豪ドル円の週間の為替予測ですが、チャートを分析していますがあまりしっくりくる形でもない様に感じます。

以前の記事でも書いていますが86円台の目標予測にほぼ完璧で到達しました。

そこからの反落中でこれからの展開が注目とも説明させていただいたと思いますが、とりあえずは現状はまだ目標到達で一旦は休憩で反落中であると思います。

86円台の高値を抜けるとしてもまだもう少しの下落は入ってくると思いますので高値で買ってしまった方などは両建てなどでリスクを減らす戦略なども良いかもしれません。


豪ドル円の週間為替予測。


  • 83.280
  • 82.270
  • 81.450
豪ドル円の週間の予測は現段階では下と見ています。
86円台の高値を抜けるにしても上のどちらかのポイントまでは下落してくるとも考えてはいます。

週はじめから短期のトレードでエントリーしていくなら目標値までのショートと思っています。
「83.260」のラインを割らずに上昇し86.360のラインを明確に抜いてきたら目標値は

  • 88.460
になります。
この辺りは相場が動き出してからチャートを見ていたら解りますので覚えていても損は無いと思います。

理想のシナリオとしては「83.260」ぐらいまで来て反転し「88.460」到達!
そんなに上手には動いてはくれませんが、理想な動きでもあると思います。


豪ドル円週足チャートだとまだ下が目標値。

豪ドル円は前の記事でも書いているかもしれませんが週足で見ればまだまだ下値を狙う形になります。

豪ドル円 チャート

いつも私が記事に書いているチャートシナリオです。
90.670」を抜けるまでは「76.280」を目指している。

現在の豪ドル円のレートが「84.800」付近。
エントリーするには絶好のポイントでもあります。

90.800ぐらいにストップを入れリミットが76.200ぐらい
損益の比率を考えても十分なエントリーポイントです。

「じゃあパンダエントリーしろよ!」
と言われるかもしれませんが私は週足でエントリーするのは基本ないのでエントリーはしません。

この週足の目標値に到達するにしても自然よ4時間足などもしっかり下の形になると思うのでチャートを追っかけていれば自然とショートになってくるとは思います。

まとめ

豪ドル円は私のテクニカル分析ではとりあえず下落になっています、下落のポイントまで行ったらそこから反発するのか下落して行くのかの注目ポイントになってきます。

今の段階が難しいのは、上を目指すチャートパターンになっていないのと「目標到達の反落中
になるので、ここからどういった相場展開して行くかがポイントになります。

明日からの展開にもよりますが、下落の戦略としては下落ポイントまではショート。
ポイントに来たら相場の勢いなども見て買いで入っていく流れとイメージしています。


ドル円も予測しています。

記事「ドル円は週足チャートで見れば107.230が着地点、来週のドル円の動向。」
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