ドル円の予測が完璧!予測目標到達で大当たりの週でした!これからの為替動向について。

ドル円 豪ドル円の今後の為替動向について。



先週はドル円に関しては先週末の記事から書いている予測ターゲット「114.510」
に誤差5PIPSほど過ぎましたが到達。

その後反落が入り金曜の雇用統計でも抜けず、次の展開待ちの状態と言えるでしょう。
なによりも先週末に書いた予測記事


に書いたドル円予測「114.510で一旦反落か」
の見出し予測が完璧だったことが嬉しい週でもありました。

予測なので外すことも多くありますが、予測通り動いた時などはやはり嬉しいものですね。
ドル円は目標到達で今は下を狙うか上を狙うかを探っている状態です。

金曜の雇用統計でもっと方向感を出して一気に動くとも思っていたのです上下に動いた感じで15分~30分足のチャートで見るとレンジを作っている感じに見えます。

ドル円は私個人的にはまだ上がる相場と思っているので下げたら買いで良いとは思っています。

豪ドル円も先週に記事に書いている目標値「83.840」に到達。
少しこの付近で停滞したもののしっかり抜けてきました。

レンジ抜けをしていたので、83.840に到達した後にレンジの上までタッチしに下落すると思っていたのですが、ここは下落せずにまだ上昇中となっています。

雇用統計までにレンジ上限まで下落しタッチしてからの雇用統計での上昇が一番良いシナリオと思っていたのですがなかなか思い通りには動いてくれません。


ドル円の今週の為替目標。

先週は調子の良かったドル円の予測ですが今週も当てるようにがんばって分析していきたいと思います。

ドル円の上昇して来たときのテクニカルポイント。

  • 115.120
  • 115.520
  • 116.940
今現在の私の分析では上の3つのポイントになっています。

タッチしたら反落しやすいポイントとなっていますので短期買いの利食いや短期の戻り売りのポイントとしても状況をみて使っていきたいと思います。

ドル円下落してきた時のテクニカルポイント。
  • 112.776
  • 112.400
先週高値を越える前にこのラインまで落ちてきたら反応されると思っているポイントです。

動きをみて下落しそうなら短期のショートの利食いポイントとしても考えています。

もう少し浅いラインのポイントでは113.690や113.560も注目ポイントです。




豪ドル円の今週の為替動向。

豪ドルは先週の目標値はしっかり到達、予測は当たりとなります。

しかしそこから大きめの下落が入ると思っていたのですがそのまま抜けたので次の目標値を目指すことになりました。

ただ次の目標値まではまだ値幅があるので、どこかで大きめの下落が来ると思っています。

次の目標値までのポジションを建てるのは大きめの下落の時と思っています。

豪ドル円上昇して来たときのテクニカルポイント。

  • 86.420
豪ドル円の上は今のところ86.420になります。
短い足のチャートの分析も難しく、またチャートの形が分析しやすい形になり分析ができたら報告させていただきます。

豪ドル円下落して来た時のテクニカルポイント。

  • 83.830
  • 82.970
  • 82.190
下落してきた時のテクニカルポイントはこの3つになっています。

86.420までは大き目の反落もありながら到達するとは思っています。

この3つのポイントまで落ちてくれば買い目線の方はエントリーチャンス場面であると思います。

相場が動き出しチャートの形が変わってきた場合などで新しい目標値が分析できたら記事やコメント欄で報告させていただきたと思います。