ドル円もポンド円も今日はチャートで見れば大事なポイントになるのではないかと思う。

ドル円もポンド円も今週の残りの動向が今日で決まる?


おはようございます。
昨日の予想記事でドル円とポンド円の予想記事を書きました。

ドル円は記事を書いた辺りの価格から下げてシナリオ破綻付近まで落ちて来ています。

ポンド円の上値の予想シナリオは「159.050」を割ったので負けトレードとなります。

昨日の記事で「159.050を153.050
と間違って書いていました。

楽天のスプレッド事件ぐらいの開きの間違いです、申し訳ありません。

私は投資を推奨している訳では無いのでもちろん楽天みたいには返金は出来ませんのでご了承下さい!


ポンド円の今日の動向は?


ポンド円は昨日の記事にも書いていますが「159.950」をしっかり抜けずに下落しています。

このまま「158.490」付近の安値をしっかり割ると下値目標値は昨日の記事でも書いた

156円台」になります。
15分足や30分足などを見るとダブルボトムをつけそうに見えます。

しかし見えそうなだけで答えは解らないので上昇すると思う方は

「リスクが少なくエントリー出来るポイント」
になるのではないかと思います。

ポンド円の短期注目テクニカルポイント。


  • 158.877
  • 159.100
  • 159.270
この3つのポイントが短期で反応されると考えるテクニカルポイントと考えています。

短期買いの利食い、または戻り売りのポイントなどとして有効と思います。




ドル円今日の動向は?


ドル円は昨日の記事のシナリオままだ継続中になります。
  • 113.080
  • 113.680
がまだ15分レベルで目標値になります。
「112.120」を割るまでの目標値です。

112.120が現在の価格から近いのでここで踏ん張れるかが大事なポイントと言えるでしょう。

このポイントもまだ上昇すると買い目線なら損切りの幅と利食いの幅を考えればエントリーしても良いポイントと思います。

ドル円が下落すると考えた時に戻りで使える有効テクニカルポイント。

  • 112.490
  • 112.540
になります。
このポイントもポンド円と同じく短期の買いの利食いポイント。

まだ下がると考える時の戻りを狙うポイントとして有効と思います。

短期の下の目標値ですが
「112.470」を抜けずに下落して来た場合は「112.070」が短期の目標値になりますので参考になればと思います。


まとめ


今週の動きは少し難しいと感じています。

ポンド円ももっと上げてくると思っていたのですが思ったように上がらず。

豪ドル円は短期予想がしにくいチャートの形だったりとなかなか上手くいかない週になっています。

またチャートを分析し良い形があれば記事やツイッター、コメント欄などで報告させていただきます。