ユーロ円の117.230までの下落に備えるポジション調整が必要なタイミング!?

ユーロ円に限らずどのクロス円も下落のチャートパターン、ポジションの組み立てが必要な時期ではないか?




テクニカル分析やファンダメンタルズの分析は人それぞれで正解は無いと思います。
しかし自分の現在している分析方法が全てと思います。


今の私のテクニカル分析では長期の足で分析すれば目標値はまだまだ下になります。
今の下落の材料はなんなのか?


そんなこと考えても答えがでた頃にはだいぶ底値にいるかもしれません。
ドル円やポンド円などの下値の目標値は

  ↑↑
クリックで見れます。

とりあえずは日足などの長い分析ではまだ下になります。

ドル円やポンド円もチャートの形がしっかりしてきているので、シナリオ崩壊のラインまでは大きく戻しても売りで良いと思います。

ユーロ円の予想。


ユーロ円に関してもまだはっきりはしていないですが目標値は117円台になるのではないかと思います。


  • 121.860
  • 117.230
この目標値は長期になります。
ユーロ円 チャート

ユーロ円の週足のチャートで見ればフィボナッチ50%戻しにとどいているように見えますが微妙に届いていません。

ユーロ円チャート2
日足ユーロ円。

引き間違えになるほどの誤差ですが届いていません。

そして私のテクニカル分析では上のチャートの赤枠内にある白ラインの117.230付近になります。

この目標値は141.080付近を抜けるまでの目標値になっています。

週足や日足レベルのシナリオなのでシナリオ崩壊の値をだいぶ上になりますので短期トレードをしている方にはあまり関係ない予想と思います。

ユーロ円やほかのクロス円も大きく先週は下げて大きな反発がいつ入ってもおかしくない時期でもあります。

大きく動いているときは短期のテクニカルでも十分値幅が取れるの来週からも短期トレードメインで私はトレードしていきたいと思います。

ユーロ円に関しても短期の予測などを記事やツイッターで報告できたらと思います。

今週は長期の足をメインに分析させていただきました。

ドル円やポンド円の長期予想もありますので参考になればと思います。



ドル円や豪ドル円やポンド円の短期予想は週初めにチャートの形ができてきたら報告させていただきます。