イギリスのEU離脱 残留の問題でポンドは大暴落 ドル円など為替への影響はかなり大きい。

イギリスのEU離脱問題の結果は為替 ポンド円 ポンドドルなどの大暴落を引き起こす。

 
今月はイギリスのEU離脱の国民投票が行われるということで為替が大きく動く可能性があります。
ドル円や豪ドル円、ユーロといったポンド関係の通貨以外にも大きく関係する問題となります。

イギリスのEU離脱でのメリットやデメリットなどいろいろな解説がありますが 、私はこのイギリスのEU離脱問題でポンドの通貨はテク二カルの判断で暴落すると思っています。

暴落すると言うことは「結果的にEU離脱」と思うのですが、

ニュースなどを見ていてもイギリスのEU離脱は避けられない状況など、EUからの離脱の支持が半数を上回るなどさまざまなニュースがあります。

今回のこのイギリスのEU離脱は為替を大きく動かすチャンスで、それがポンド/ドルのテク二カルの目標値到達の近道と思っているので、ポンドを大きく動かす材料がFXトレードでのチャンスとなるはずです。

 私のブログをいつも見ていただいてる方なら解っていただけると思いますが、為替を動かす材料「今回のようなイベントや経済指標」はテク二カル分析のターゲットにもっていくためのものと考えています。

今回のイギリスのEU離脱の問題は以前から私が予測していたポンド/ドルの下落の目標値まで行くには凄く良い材料になります。 

この上の記事は今年の3月に書いた記事で、週足の予測ですが「1.3307」 の予測をしています。
この為替のターゲットは大きく下落となるので、インパクトのある材料が必要になります。

イギリスのEU離脱問題での今回の国民投票はポンドのテク二カルの目標値到達には凄く良い材料となるのでチャンスの月にもなります。



イギリスのEU離脱での為替への影響は?ポンド円は最低でも138円台までの下落はある。 

現在のポンド円は日足のチャートで見てもかなり重要なポイントにいてます。
どれぐらい重要かというと「138円付近を目標値に決めるか決めないか

という重要ラインです。
このラインを割るとまだまだ下落することになるのですが、今回のイギリスのEU離脱の問題での下落したときは、ポンド円も一気に138円台に向かって行くと思います。

ポンド チャート

ポンド円日足チャート。
赤いラインで今は踏ん張っていてこのラインを割るとポンド円は138円付近までいく可能性が高くなり、まだまだ下落の相場が続くことになりそうです。

最近のポンド円などは大きく動いていて短期でも十分な値幅がとれていると思いますが、長期で買いポジションを組立ている方は、国民投票の結果が出るまでにはポジションの調整はしていた方が良いと思います。

もちろん国民投票で結果的にEU離脱がなくなりポンド円などの暴騰もありえます。

しかしポンド/ドルに関しては1.59000付近を抜けるまでは1.33000付近が目標値なりますので、ポンド/ドルが吹き上げた場合には長期でのショートポジションの組立としては良い場面にもなります。

そして下落した場合はどちらにしても1.33000付近までのショートエントリー。
到達した場合は買いのポジションを立てるにはかなり良いポイントとなると私は思います。


 そもそもイギリスはなぜEU離脱をしたいのか?メリットやデメリットについて!

 今回のイギリスのEU離脱問題のメリットやデメリットについて調べてみました。
為替にも大きく関係するので普段は詳しく調べることなんてあまりしないのですが、少し興味もあり調べてみたところ多くお方が書いているのは

  • 難民や移民問題。
この難民や移民問題の解消は今回のイギリスのEU離脱問題では大事なポイントとなっているようです。

なぜ移民や難民の解消が必要なのか?

英国では日本でいう福利厚生などの部分がほかのEUの国と比べても充実しているようです。

 医療や学校などの手当てが良いので移民が集まりやすくなっていて、この移民の受け入れなどがイギリスの財政などを圧迫しているようです。

そしてEUの中に入っていると、この移民や難民を断れないルールみたいなのがあるようで、EUを離脱すれば、この移民問題についての受け入れもイギリスだけで決めれると言うメリットのようです。

EUを離脱して援助しているお金を自国のために!

EU ではGDPに応じて拠出金というの出しているようで、財政が悪かったりするEU加盟国に援助うぃする仕組みがあるようです。

この仕組みではやはり援助される国は基本的にはギリシャショック、デフォルト問題などでここ数年とくにな財政が悪いなどのニュースを見る「ギリシャ」 などほかにもスペインなどが代表的のようです。

イギリスは援助をする側の立場のようで、この援助する側のイギリスも他国のために援助するお金があるなら自国に使う、このような声が多くなってきてEU離脱の支持が高まっているようです。

これは日本でも聞かれる声で他国を援助している余裕は日本に関しても無いと言えるので、自分の国の財政もそこまで良くないのに他国に大きな援助をしなければならない組合なら抜けてしまいましょう!といった自然な流れでもあるのではないでしょうか。

EU離脱のデメリット貿易や金融関係

EU離脱でのデメリットは貿易関係や金融での影響がマイナスになるのではないかと言われています。

貿易では今まではEUのルールできていた貿易がEUを抜けることにより関税など新たな「貿易のルール
を作らないといけないようです。 

新たにルールを作るとなればEUという大きな組合に加盟していたときより良いルールで貿易ができるとは考えにくいので、貿易などでのめんでマイナスとなりデメリットと言われているようです。

ほかには銀行などもイギリスがEU離脱したら拠点をイギリスから移す、ような話しもあるみたいでいろいろと金融関係でのデメリットもあるようです。 

イギリスのEU離脱のまとめ 

今回のEU離脱の問題で私の個人的の思いではEU離脱での為替の暴落が可能性が高く、当面は株や為替に影響はでそうですが、為替に関してはポンド関連の通貨は良い場面で拾えるチャンスになってくると思っています。

貿易や金融関係にも影響がでると言われていますが、あまり深く考えても私の生活にあまり関係の無いような気がしますので、為替のチャート予測だけしていれば十分と思っています。

記事の最初にも書きましたがポンド/ドルの動きには今月が注目です。
ポンド以外の為替の動きももちろん大きくなります、ユーロも当たり前ですが大きく動くこととなりますので、上昇しても下落しても良いような備えや考え方、シナリオを作っておくことが大事といえるでしょう。