ドル円も大暴落!?6月4週目の見通しと戦略【為替 予想】

ドル円の今週の見通しと戦略


こんにちは、先週も調子が良いトレードで勝ち逃げできているパンダです。
イギリスのEU離脱の国民投票も近づいており、値動きも荒くなるか様子見で値幅が小さくなるか解りません。

国民投票後は残留 離脱と結果に関わらず確実にパニック的な動きになることは予想されます。
短期トレードでポジションを塩漬けになっている方は確実にポジション整理した方が良いと思います。

しっかりレバレッジをコントロールしているポジションなら良いとは思いますが、短期ポジションのつもりで損切りができていないポジションはレバレッジも高めになっている方も多くいてるかと思います。

このビッグイベントの丁半博打はかなり危険と思います。
証拠金いっぱいいっぱいの全力トレードなら証拠金マイナスになるようなイベントと予想もできますので注意してください。



ドル円の見通しはチャートで見ればまだ下落。

ドル円の今週の見通しと戦略ですが、チャートでの分析では102円台までは下落となっています。
102.920が4時間の目標値となっています。
反発などで戻すこともあるかと思いますが、107.920を抜けるまでは目標値となります。



もう一段深い目標値もあるのですが、これはイギリスのEU離脱の国民投票次第では目標値となる可能性があります。
今週は102.920到達と、このラインを割り深い目標値にいくかがポイントになってくると思います。

豪ドル円の見通しと戦略。

豪ドル円は4時間足でのレンジ抜けから第1目標値に到達。
75.600付近の安値を更新した場合は次の目標値まではショートの戦略になります。
  • 72.500 
 75.600をしっかり抜けた時の目標値となります。
このラインを抜けた場合のもう一段深い目標値もありますので
為替予報プレミアム】で確認できます。


ポンドの暴落した時の目標値を算出できたので【為替予報プレミアム】で見れますので、暴落でのポンドの目標値が気になる方は是非参考にして下さい。

今週からは神経質な相場になってきます、私は以前から言ってますが、ポンドは暴落方面とは思っています。

チャートの判断なので絶対はもちろんありませんが、今から暴落した場合の目標値を理解しておけばイギリスのEU離脱問題の結果がどうなっても許容できるので予想通りに行くか外れるかを見ていれば良いだけになります。

予測の方向性が合っていれば、その方向にエントリー。
もし吹き上げたら様子をみてチャートの形ができるのを待てば良いだけです。

結果は時間が経てば解ることですが、投票前の博打トレードは危険と思うので私はノーポジで結果を待ちたいと思います。

短期予想などはチャートの形でまた記事にしていきたいと思います。

今回の為替予報プレミアムの記事は暴落した場合には役に立つ目標値と思っています。
イギリスのEU問題もありますので、為替トレーダーや株式関係での為替の動向にも役に立つと思います。

1ヶ月のマガジンの購読でも1記事単位【200円】でも見れます。