人が一人亡くなったら離脱から残留に変わるイギリスの世論っておかしくないですか?【EU 離脱問題】

不謹慎かもしれませんが、人が亡くなってEU残留に心が変わる人ってどんな人なんだろう?


こんばんは、今週は週初めからポンド円の取引でマイナススタートから始まり様子をみているパンダです。

私がトレードを控えると言うことは自然とブログの更新も少なくなりがちですが、私パンダ凄く気になることがあります!!

ブログのタイトル通りですが
【イギリスの偉い方が殺されてEU離脱から残留派が増えた】

これ本当に意味が解らないニュースなんですが、このEU抜ける派から残留に気分が変わった人ってなんなんだろう!笑

経済とかどうでも良くて周りに流されやすい人が大半んじゃないかと思ったり。
人が変なやつに殺されたことは事実で許されないことですが、それで心が変わるということは

【EU離脱とはどういうことか?今後どうなる可能性があるか?】 
 をほとんど理解できていない方と思う。 

EUに残留、離脱は感情論ではなくこれから子供、孫の世代にもずっと関係してくることで判断するはずなのに、人が殺され犯人は許されるべきではもちろんないですが、そこでEUの残留に心が変わるってなんなんだろうと思った。

残留、離脱、どちらが良いとかではなく、簡単に意見が変わるぐらいしか理解できていなのでは無いか?
このように思えたりもします。


 この決断って【アメリカの大統領決めるぐらい重大な問題】 なのにそんなにころころ思いが変わる層がいることにビックリしませんか?

もともと離脱派だったけど残留派の人が離脱派の変な人に殺されて離脱派になりました。。。】 
ん~、、理解できない。

そんなことを思いながらイギリスのイベントがだんだん近づいてきています。FXトレーダーは証券会社から注意のメールが届いてる方がほとんだと思います。

本当にどれだけ動いてどんな結果になるか解りませんが、今週から来週にかけてはFXの死んだネタが多くなりそうな気がします。

今回は事前にイベントの日も解っているので短期の全力トレーダーの方は持ち越しだけは気をつけてください。
 ストップの機能はたぶん働かないと思うので、逆に走れば泣くしかない状況と思います。

為替動きですがチャートを見ているとポンドなどは短期での上昇の形もででいます。
為替予報プレミアム】ではポンド円の短期予想なども算出しています。

 今回の為替予報プレミアムの記事は暴落した場合には役に立つ目標値と思っています。
イギリスのEU問題もありますので、為替トレーダーや株式関係での為替の動向にも役に立つと思います。

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今週はイギリスのイベントもあるので短期勝負が無難とは思いますが、チャートの形も目標値算出しやすい形になってきていますので、明日ぐらいに記事でアップしたいと思います。

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