ユーロ/ドル(EUR/USD)テク二カルでみれば上昇!2017年の長期予想と見通し!

ユーロ/ドル(EUR/USD) 2017年は長期テク二カル分析ではでみれば反発と予想!

日本のFX(為替)トレーダーの中でもドル円やポンド円などと同じように人気がる通貨ユーロ/ドル(EUR/USD)です。

 ユーロ/ドル(EUR/USD)は日本でもスプレッドの幅が狭く人気でもありますが、アメリカやアメリカ以外でのFXトレーダーに多く取引されている通貨です。

 ユーロ/ドル(EUR/USD)はストレート通貨でポンド/ドルなども同じストレート通貨になるのですが、ストレート通貨などの説明は割合させていただきます。
日本でも人気通貨 ユーロ/ドル(EUR/USD)の2017年長期為替目標値と見通しとなります。

2017年 ユーロ/ドル(EUR/USD)のテク二カル分析ポイントは?

 2017年の ユーロ/ドル(EUR/USD)の戻りテク二カル分析目標値
  • 1.18010【2015.年安値1.04600付近を割らずに反発した時のテク二カルポイント】
  • 1.22410【2015.年安値1.04600付近を割らずに反発した時のテク二カルポイント】
  • 1.26350【2015.年安値1.04600付近を割らずに反発した時のテク二カルポイント】
 2017年長期の見通しとなります、このテク二カルポイントがワークするためには2015年の安値更新せずに反発することが条件となります。

 2017年 長期予想と見通しユーロ/ドル(EUR/USD)チャート

 今回の2017のユーロ/ドル(EUR/USD)チャート予想はフィボナッチの戻りから算出しています。

上のユーロ/ドルのチャートは週足チャートで、大きな下落が一旦終了してレンジになっています、このレンジのチャートでフィボナッチリトレースメントをあてると23.6%戻しはこなしています。

レンジ相場とはいえフィボナッチリトレースメント23.6%戻しを少し抜けているので次は長期予想でフィボナッチリトレースメントの38.2%戻しがターゲットになると考えています。

38.2%戻しえお抜ければ50%(半値戻し)が目標値となります、今のレンジから一気に下に抜けられたら予想は無効になります。
ただ、このレンジ下抜けってなるとEU崩壊するニュースぐらいが必要と思っています。

2017年のユーロ/ドル(EUR/USD)長期予想はレンジかレンジの上抜けと予想

2017年のユーロ/ドル(EUR/USD)はチャート分析では「レンジか反発
正直2015年の安値を更新は考えていません、なにがあるか解らないのが為替相場です。
ただ長期でのポジションを組んでいくならレンジの真ん中のライン
  • 1.11000
 より下からの買いポジションが面白いと思います、取れるときも大きな値幅にも期待できます。
 2017年 長期予想と見通しユーロ/ドル(EUR/USD)チャート2

 上記のチャートはユーロ/ドル(EUR/USD)の週足です、レンジの上から下にフィのナッチリトレースメントを当てて50%戻しがだいたい1.11000付近なので買いで長期でのポジションを建てていくならレンジの下限から半値までのラインでの買いポジションを組むのが無難と私は思います。

これは私の予想で買い目線の判断ですので、まだまだ下がると思うなら上記のレンジチャートの半値1.11000より上からの叩き売りのショートが良いこととなります。 

ユーロ/ドルの週足チャートのレンジ抜けは2017年に大きなトレンドをつくことになる

チャート分析の基本となりますが、レンジ相場を抜ければトレンドを作っていくと言うのがチャート分析の基本と私は思っています。

ブレイクアウト手法などもあり、レンジの高値、安値抜けはチャンスポイントとともに大きな力が加わるポイントです、レンジの上限、下限ぬは多くのストップがあります。

それが週足のレンジとなると「5分足や15分足」とは比べれないぐらいの大きなポジションと想像できます。

私は反発での上抜けと予想していますが、この週足チャートのユーロドルのレンジ抜けは上に抜けても下に抜けても追っかける価値は十分にあります。
2017年~2018年にかけてはこのレンジ相場は注目のチャートの形でもあると思います。

レンジ抜けで2018年までのトレンドがユーロ/ドル(EUR/USD)は決まる!?

テク二カル分析トレーダーなら解っていただけると思いますが、週足のレンジブレイクとなり騙しでなければ大きな流れがができます。

週足レベルのレンジブレイクなら2017年からトレンドがでてもユーロ/ドル(EUR/USD)は2018年までは最低でもトレンドを引き継ぐと思います。

ユーロドルはスプレッドも狭くスキャルやデイトレードでもよくトレードされていますが、長期で見ることで大きな波に乗れる可能性もあります。

とくにドルストレートはトレンドが出れば長い、素直に流れがでることが多くあります、この記事に貼り付けしているユーロドルのチャートをみていただければ解ると思います。

下落が大きな反発もなくしています、今のレンジブレイクではまた大きなトレンドに期待できるかもれない!と言うことは覚えていただければと思います。


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