FOMCの「利上げ」は円高になるセオリー?政策金利発表でトレンド転換の起爆剤となるか!?【12月3週目為替予想】



【短期為替予想の追記は下にあります】

こんにちは、トランプ相場を完全に舐めていたパンダです。

いよいよドル円の損切りを決意して、ポンド円も145円台からの高値抜けで切る予定です。

12月3週目はFOMCの政策金利発表が控えていて、ショーターはこのFOMCでの政策金利が「利上げ、据え置き」の結果から中期的なトレンド転換に期待したいところではあります。

12月のFOMCは「利上げ」する可能性が凄く高いと言われていますが、過去のFRBの政策金利の利上げは「結果的に円高」になっていることの方が多いのです。

ロンガーはFOMCで更なる利益の積み上げを期待している場面でもあります。

12月3週目のFOMCの政策金利発表が今年最後の相場のキーになることは間違いないでしょう。

ここまで上昇すると大きめの反落で逃げたいと思っていたのですが、ショート殺しの相場が続きトランプ相場でドル円も115円台にいよいよ到達。

明らかな買われすぎ「いつ大きめの反落」が起きても良い状況ではありますが、私も含めショートで組立てたトレーダーには苦しい展開はまだ続いている状況ではあります。



FOMCが控える12月3週目 FRBの「利上げ」からドル円の予想と見通し

今週はドル円がこのまま爆走するか、いよいよ大きめ押し目を作るか期待できる週ではあります。

FOMCで利上げをするというニュースがでていますが、そんな事より相場を下げるサプライズしてくれよ!と言いたいのが本音でございます。

FRBの「金利の利上げ・据え置き」などで為替相場はどう動くのか?
このあたりも気になるところだと思いますので簡単にですがまとめておきます。

12月13日〜14日 FOMCでの過去の「利上げ」は「結果的に円高」が多い!FOMC金利発表で為替への影響と動き


FOMCでFRBの政策金利の決定で
  • 「利上げ」ならドル高(円安)
  • 「据え置き」ならドル安(サプライズでの円高)

が発表時の動きとなるはずです。
しかし過去のFRBの過去の政策金利「利上げ」では利上げ発表から数日は「円安ドル高」が続きます。

しかし利上げ発表から1ケ月〜からは大きく「ドル安円高」に為替は動いたときがほとんどです。

為替相場はインチキな市場なので、今回も利上げし場合でも最終的に「円高ドル安」になるかはわかりませんが、いまのドル円のチャートなどを見ても「このまま上昇するには無理がある
と言う場面まできていると私は思っています。

アメリカが過去に「利上げ」した後のドル円の動きは?

今までにアメリカは何度も利上げをおこなっています、過去のデータや記事を読んでも利上げ発表から最初は「円安ドル高」となるようですが、1ヶ月~1年後には円高になっていることが多くなっています。

  • 1972年利上げ時 1年後円高
  • 1977年利上げ時 1年後円高
  • 1982年利上げ時 1年後円安
  • 1983年利上げ時 1年後円高
  • 1987年利上げ時 1年後円高
  • 1994年利上げ時 1年後円高
  • 1999年利上げ時 1年後円高
  • 2004年利上げ時 1年後円安
 過去8回の利上げで1年後ドル円は8回中2回しか円安になっていないようです。
頑張って調べたのであっているとおもいますが、間違っていたら申し訳ございません。

毎回利上げ期待でドル高が進み、相場の格言の通り「噂で買って事実で売る」 
のままの動きではないでしょうか。

今回もトランプ相場とFRBの政策金利の利上げ観測での買いもあり大きく上昇して私パンダも困っているのですが、金曜の高値を越えたら損切りをすると決意したとは言えショート目線は変わりありません。

今も相場は凄く強いのでFOMC後のトレンド転換に期待したいと思います。


FRBの利上げで新興国の通過は下落と株価などが下落する原因とは?

FRBが政策金利を上げると新興国の通過の下落や株価が下落すつ兆候があります。

その理由についてはいろいろな要因がありますが簡単に説明させていただきます。
  • 金利が低いと安い金利でお金を借りて少しリスクがあってもリターンの良い新興国に投資する。 
  • 金利が上がると今までリスクをとって投資していた新興国からお金を引き上げてリスクの低いところに投資先を変更→新興国からのお金の引き上げで通過が下落 
金利が低いと借りているお金につく利子を考えても少しリスクがあっても新興国などに投資していたらリターンが見込める。

金利が高くなると借りているお金につく利子も高くなり新興国に投資しているリスクと割りに合わないことなどでてきて新興国からの資金を引き上げ下落したりするようです。

株式の投資に関して安い金利でお金を借りてレバレッジを効かせて株式に投資しているのですが、借りているお金の金額が大きいため利子も凄く大きくつきます。

利子が大きくなると株式での利益を今まで以上に上げなければならず、リスクが大きくなるので株式から資金の引き上げ→株下落となります。

2016年12月3周目のFOMCの日程とドル円・豪ドル円の予想と見通し

  • 12月13日〜14日
ここでのFRBの「利上げ、サプライズの政策金利据え置き

どちらになっても相場は荒く動くはずです、今のドル高の動きは「FRBの利上げ期待」からのドル高も含まれていると言われてるので、利上げで一段と「円安ドル高」になっても、その上昇した付近が当面の天井と予想します。

私も今年最後に中期的にショートポジションを建てて、いよいよ月曜日にドル円115円台で一回損切りいれようと思っています。

窓明け次第で「上窓の金曜高値更新で即損切り」「金曜高値更新していない始まりなら金曜高値を更新した時に損切り」 
今年最後にやってしまった感があります。

押し目狙いの中期的なショート目線は今も変わらないのですが、金曜の高値更新したたドル円は一旦切り、もう一度ニュートラルな考えでチャート分析していきたいと思います。

戦略としては「FOMCで「利上げ→円安ドル高」→ショート」「FOMCでサプライズで金利据え置き→下落からの戻りでショート」

短期では買いで入ったりもしますが「中期的なポジションはショート目線」で継続したいと思います。

「ショートで大きくやられてまたショートかよパンダ!馬鹿だなー!」と思われそうですが、金曜の高値更新で損切り。

 高値更新で損切りいれて一旦ニュートラルにしてもう一度ポジションを組み直したいと思います。


12月3週目ドル円の見通しと戦略

ドル円の週間予想です。
  • 115.610【112.920を割るまでの目標値】
  • 116.170【110.360を割るまでの目標値】
ドル円の時間足レベルの目標値です、このシナリオを達成することは私パンダのポジションはあっさり金曜日の高値越えでのポジション損切りとなります。

こんなに予想が外れて欲しいと思うことはなかなかありません!笑

FOMC ドル円 予想

12月3週目豪ドル円の戦略と見通し

チャート見たら豪ドル円が予想しやすい形なので今週は豪ドル円の久しぶりの登場です。
  • 86.340【84.570を割るまでの第1目標値】
  • 87.440【84.570を割るまでの第2目標値】
豪ドル円の時間足レベルの目標値となります。
おまけとなりますが、ニュージーランド円は5分足レベルでは下落ターゲ82.050と81.880がターゲットです。

FOMC 豪ドル円 予想


少し無理してアメリカの過去の利上げでの動きなどもまとめてみました、テク二カルメインの私ですが、記事を見てくれている方の少しでも役に立てればと思います。

ちなみに調べた結果が間違っていても私パンダは保証できませんのでご注意ください!笑

12月14日 FOFC政策金利発表までのドル円ポンド円短期為替予想 

おはようございます、ドル円もポンド円もスーパー高値で損切りして「大きな損失と悲しみと開放感」に浸っているパンダでございます。

今回は本当に反省点は多くあり、そしてショートの組立で押しを狙ってポジションをもっていたのですが予想をはるかに超える相場の強さで敗北です。

FOMCが無ければもう少し放置して様子を見たかったのですが、今回のFOMCは「利上げ」の可能性が高いことなど大きく動く可能性があり、一旦ポジションを無くしショートで入るにしてももう一度チャート分析してしっかり狙っていきたいと思います。

久しぶりの大負けでやはり感じたことは「大きな負けポジションの保有短期トレードにも影響」は短期トレードにも影響

ドル円とポンド円のショートで多きく含み損が出ていて、チャートの分析でも短期では「買いの形」で普段なら買いで入ってそうな場面でも「買いで入れない

ショートだ!嫌!大きな反落がありオレのポジションは助かるんだ!!!
なんて気持ちがあるのか「買いポジションを持つことに抵抗感」がありました。

今年は最後にやらかしたパンダですが来年に繋がるように反省したいと思います。

12月14日 ドル円FMC金利発表までの15分足レベルの短期為替予想 

FOMCの政策金利発表までの短期予想です、発表まで為替はあまり動かないかもしれませんがトレードする場合の目標値算出。

  • 114.570【115.580を上抜けまでの目標値、短期ショート利食い、買いで勝負できるポイント】

12月 FOMC 為替 予想

12月14日 ポンド円FMC金利発表までの15分足レベルの短期為替予想

ポンド円のFOMC政策金利発表までの5分足レベルの目標値。
  •  145.380【146.270を上抜けまでの目標値、短期ショート利食い、買いで勝負できるポイント】
12月 FOMC 為替 予想


ドル円とポンド円の短期予想となります。
大負けした私が言うのもなんですが、、今日は変にポジションを持ち捕まるとFOMCギャンブルとなるので、短期でもスキャル以外はトレードしない方が良い日でもあります。
 

12月16日 ポンド円ユーロドルの5分足レベルも為替予想 

こんにちは、大きな損切りをしたけど結果的には「良かったな~」と言い聞かせているパンダです。
今年もだんだん終わりに近づいてきました、最後は少しでも勝って終わらしたいと思うばかりでございます。

前回のFOFC前の短期予想はポンド円が当たちでドル円は目標値まで届かず△と思っています。

FOMCの利上げからドル円は円安に走り昨日はドル円がけ大きな上昇を見せてドルの独歩高と言った感じでしょうか。

チャートをみているとポンド円とユーロドルの5分足が予想しやすい形だったのでアップアップします。

12月16日ポンド円の短期為替予想 

  • 145.950【147.620を上抜けするまでの目標値、短期ショートの利食い、買いでエントリーできるポイント】
  • 144.890【147.620を上抜けするまでの目標値、短期ショートの利食い、買いでエントリーできるポイント】
 
12月16日 為替予想ポンド円

12月16日ユーロドルの短期為替予想

  • 1.03330【1.04450を上抜けするまでの目標値、短期ショートの利食い、買いでエントリーできるポイント】
  • 1.02640 【1.04450を上抜けするまでの目標値、短期ショートの利食い、買いでエントリーできるポイント】
 
12月16日 為替予想ユーロドル


 ユーロドルは現在シナリオ崩壊ラインが近いの、早く損切りにかかる可能性はありますが【低リスクで勝負できるポイント】でもあります。

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