9円が限界か!?2017年南アフリカランド/円チャートで見る長期予想と見通し

南アフリカランド 2017年の為替 長期予想と見通し4
 どうも、、パンダです。
2017年の為替長期予想シリーズ、南アフリカランド円です。

南アフリカランドのチャートを見ての2017年為替の長期予想となりますが頑張って9円」 台と予想しています。

高金利通貨で2016年に6円台をつけた時はさすがに買ってみようかな?とも思ったのですが普段触らないのでスルーしました。

あの6円台で買って南アフリカランド/円を保有している方はうらやましい限りでございます。
そして気になる南アフリカランド円の為替の見通しですがFRBの利上げの問題やテク二カル分析から予想したいと思います。

高金利で利回りもよくスイングトレーダーやスワップ金利目的で「ミセスワタナベ」にも人気の通貨ですが、定期的に「地獄の暴落」で市場を賑わすのも南アフリカランド/円の特徴でもあります。



天国?地獄?2017年の為替 南アフリカランド/円の長期予想と見通し

 2017年「南アフリカランド円の長期予想と見通し」についてですが、南アフリカランド円は「高金利」通貨の南アフリカランド円「資源国通貨や新興国通過」とも呼ばれ日本でも人気の通貨になります、豪ドル円などのオージー関係の通貨も人気がありますがやはり高金利なら「南アフリカランド円」がでてくると思います。

長期でポジションを保有して値幅とスワップ金利が多くつき人気の通貨の1つではありますが地獄のような日が訪れるのも「ランド円」で、2016年の1月には10%以上の地獄の暴落が起きロスカットの嵐でツイッターやSMS関連でも多くの悲鳴と退場者がでたのは記憶に新しいと思います。

10%の暴落が一瞬で起きるのは「ドル円が100円から90円」になるのと同じです、 ドル円が数分~数時間で10円の暴落はさすがに考えにくいことですが南アフリカランド/円では実際に最近起きたばかりの話しです。

2009年には「クリック365で異常なスプレッド」 でロスカット者続出、このときもリアルタイムで当時盛んだったミクシーなどの投資関連コミュニティーでも悲惨なコメントが多く「クリック365を訴える」などの話しもでていました、この件に関しては救済措置が取られたようですが南アフリカランド円は数年に一度は大きな退場者を出す暴落があるので注意が必要です。

長期予想シリーズで今回は高金利通貨の「南アフリカランド/円の予想と見通し」ですが、これから「スワップ金利目的」ではじめて投資していく方は「レバレッジ」だけは気をつけてポジションを建てていくことをおすすめします。

南アフリカランド/円 2017年は「9円」までいけば利益確定!? 

南アフリカランド円の見通しですが、テク二カル分析で上昇の目標値を算出すると現在は「9円丁度」となっています。

2016年は年初に暴落が起きたり問題もありましたが12月には8円台とアップトレンドが継続中です、南アフリカの政治やトランプ相場の後押しもあり強い相場にはなっていますが、私個人の意見としては「今の価格帯」で長期のスワップ金利狙いのトレードでもいおすすめはできない価格帯と思います。

スワップ金利目当てのトレードでも「高い価格」で買うと金利はつきますが下落されると「スワップ金利以上」に大きな損失となります。

そうなってくるとスワップ金利なんてどうでも良くなり上昇を期待するだけの塩漬けポジションとなります。

一年に数回ある〇〇ショックや暴落後の南アフリカランド/円がお買い得!!

高金利通貨のスワップ目的でトレードする方は長期のスイングトレーダーとなり、ファンダメンタルズ分析やテク二カル分析で為替の予想や見通しをたてると思います。

南アフリカランド円に限ったことではないですが、長期予想や見通しでポジションを保有していきたい方は「1年に数回ある〇〇ショックなどの暴落」を待ってから南アフリカランド円を買えば安い価格でポジションを保有できます。

この〇〇ショックで買うにしても「しっかり長期予想と見通し」で「まだ価格は上がる!!」と戦略をたてている場合です。

今年は南アフリカランド円は上昇する!と予想や見通しも立てていないのに「〇〇ショックが起きて暴落」安いし買う!では戦略もなにもないのでいつかは為替の世界から退場することになるでしょう。

私の為替の分析方法では「入口(エントリーポイント)・出口(利食いポイント)・非常口(損切りポイント)」 がセットで簡単に分析できる手法となります。

目標値が算出できるチャートの形なら自然と「損切りポイント」も明確にわかります。

利益確定は早めにすることはありますが、この3つさえしっかり把握していれば「〇〇ショックが起きた!暴落だ!損切りポイントを割ったので損切り!」と勝負の負けを認め新たに戦略をたてることができます。

しっかりチャート分析をしている方なら解ると思いますが、大事なポイント(サポートラインやレジスタンスライン) を割ったりすると為替はトレンド転換となる可能性があり、大事なラインを割っているのに塩漬けしても日足レベルとかなら「救済まで数年」かかる場合もあります。

シナリオがない方や為替のチャート分析をしていない方は「〇〇ショックが起きた!暴落だ!大事なポイント割ってるのに気にせず買い!」そのまま塩漬け、このような事態になりかねません。

南アフリカランド 2017年の為替 長期予想と見通し

南アフリカランド円週足チャート。
白枠が大事なサポートラインです、割ってからは長い下落トレンドが続いています。
上のチャートは週足チャートですが日足分析でも大事なレジスタンスラインやサポートラインはあります。

長期投資でも「トレンドが変る可能性があるライン」を割れば「塩漬け」ではなく一旦リセットして、買うにしても「新たに下から買う」 方針がストレス軽減や利益にも大きく影響していきます。

為替や株のトレードでも「シナリオ」が凄く大事と思っていてデイトレードでもスイングトレードの長期投資でも
入口と出口は最低限決める」ことだけはした方がよいでしょう。

高金利通貨のスワップトレーダーでとくにFXをはじめたばかりの方は「長期投資だから」という理由で適当にポジションをたてて「塩漬け」になる方が多くいてます。

そして「出口(利益確定ポイント)」を決めていない方はせっかく利益が出ていたのに放置しすぎてまたマイナスに、、なんてことも。

伝えたいポイントですが
  • 高金利通貨の長期投資のポジションは〇〇ショック後がお買い得!ただし「大事なサポートラインを割っていないことが条件」 
  • 長期予想や見通しをたてて「利益確定ポイントや損切りポイントだけは必ず決めておく


2017年南アフリカランド円の見通しは9円台までは落ちたら買いの戦略!

私の南アフリカランド円の長期予想と見通しでは「9円丁度」を一番上の目標値と予想しています、この目標値までは下落したら買いの戦略と予想します。

今の価格帯で買っても9円までは10%ほどの上昇となり調子よく目標到達すればスワップ金利も値幅の利益も十分となります。

しかし2016年の安値が6円台と考えると「高いな~」と感じてしまいます。
  • 9.000(7.000を明確に割るまでの目標値)
  • 8.800(フィボナッチの61.8%戻し)
  • 8.040(9円の目標値までの買いで勝負できるポイント・ショートポジション保有なら利食いポイント)
  • 7.910(9円の目標値までの買いで勝負できるポイント・ショートポジション保有なら利食いポイント) 
 2017年の初めから為替が今のまま上昇し9円台に到達したら利食いか「半分利食い」などで様子見がよいかもしれません。

9円到達前の下落が起こりテク二カルポイントまで落ちてきたら「7.000円」を割るまでは9円までの買い戦略となります。

南アフリカランド 2017年の為替 長期予想と見通し2

2017~2018年 南アフリカランド/円は地獄の「5円台」の可能性も !!?月足から予想!

週足のチャート予想ではなく「月足」分析の南アフリカランド円の見通しは「5円台」が目標値となっています。
この月足の予想が2017年に到達か2018年に到達するかはわかりません、そのままシナリオ崩壊の可能性もありますが5円台をつけたら地獄に落ちたような感じになりそうです。

アメリカのFRBは2017年に3回にお利上げをすると言っています、利上げすると新興国から投資資金の引き上げなどが過去では起きていて、利上げが原因で下落えお起こす可能性も否定できません。

FOMCの「利上げ」は円高になるセオリー?政策金利発表でトレンド転換の起爆剤となるか!?【12月3週目為替予想】|為替予報~パンダのFXブログ~



  • 5.970(13.090を上抜けするまでの目標値)
月足で南アフリカランドを分析した場合の見通しとなります。
為替の世界は何が起こるかわかりませんので「2017年中」に5円台に到達する可能性もあります。

日足や週足レベルで「9円」目指しているとか「月足で5円台」とかどっちなんだよ?
と思うかもしれませんが、日足や週足のシナリオ優先で「9円到達からの5円台目標」が理想と思っています。

南アフリカランド 2017年の為替 長期予想と見通し3
月足チャート
 チャート画像を見ていただいて「白丸がシナリオ崩壊ライン」です、四角ののラインを見ていただいた解りますが「急落の後の安値付近」まで上昇しています。

このまま叩かれて下落しそうにも見えますが、もう少し上の「9円」までは行くだろうと思います。
しかしこの付近からが南アフリカランド円のロングポジション保有者が気にかけていくところではないでしょうか。

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