ボリンジャーバンドの設定は「偏差3」が鉄板!逆張りなら「聖杯」!?

ボリンジャーバンド
 FXでチャート分析で人気の一つのインジゲーター「ボリンジャーバンド
略して「ボリバン!!

そうです、今回はボリンジャーバンドの3σの設定が鉄板!と言ったら言い過ぎと言われるかもしれませんが3σの設定は「逆バリ」の短期勝負なら勝率が高く「ルールをしっかり守れば」聖杯に近いと思います。

私パンダも昔チャートを色とりどりのツールで彩るときが好きな時期は表示して逆張り短期で使用していた時期もありました。

私は短期エントリーでしか使用していなかったので、逆張りで使用する分には一度試していただく価値は十分あると思います。


ボリンジャーバンドの「偏差3」の設定が逆バリでは聖杯に近い!

いやいやパンダ!「聖杯に近い」と言いながらアンタ使ってねーじゃん!
と言われればその通りなのですが、昔はチャートに表示してエントリーで使用していました。

短期勝負の逆張りで使用していたため大きな損失とかはなかったのですが、やはり勝率が高いメリットがあるのに対してデメリットもありました。

メリットデメリットなどもふまえて「ボリンジャーバンド偏差3の設定」について説明したいと思います。

デイトレ以下、スキャルなどメインでトレードしている方、これからデイトレ、スキャルの手法を確立したい方に役に立てばと思います。

ボリンジャーバンドについて

ボリンジャーバンドをこれから使う方のためにボリバンについて簡単に説明させていただきたいと思います。

ボリンジャーバンドは「移動平均線」が中心にあります、その中心の移動平均線の外側に「1本(1σ)、2本(2σ)3本(3σ)」と線が出ています。

ボリンジャーバンド 偏差の説明


基本的には「その線の内側で価格は動くよ」「線より外側にローソク足が出たら買われすぎ、売られ過ぎ・強い相場」などの判断ができます

移動平均線の乖離率にも似たツールでもありますが使い方は人それぞれなので「トレンドフォロー」のエントリーのツールで使うか「逆張り」のエントリーのいツールとして使うかは自分のトレードスタイルで判断したら良いでしょう。

私パンダが使用していたときは「偏差3」タッチでの逆張りとなりますので今回の設定や使い方は逆張り用となります。

ボリンジャーバンドの設定「期間や偏差」について MT4編

メタトレーダー4のボリンジャーバンドの期間や設定の方法を説明したいと思います。
  • メタトレーダーのチャート画面で「挿入」をクリック
  • 次に「インジゲーター」をクリックし「トレンド」をクリック
  • ボリンジャーバンドの項目があるのでクリックして設定画面に移ります。
ボリンジャーバンド 期間や偏差 設定画面


期間や偏差の設定ですが、まずボリバンがどのような確立で価格の動きが偏差内に収まるか見ていただければと思います。
±1σに収まる確率 = 68.26%
±2σに収まる確率 = 95.44%
±3σに収まる確率 = 99.73%
±1の偏差内に収まる確立が68%ほど、±3σに収まる確立は「99%以上!!
そこは難しい計算式の確立を超えて異常値と判断ができます。

普通に考えたら100本のローソク足で1本飛び出たら良いぐらい、、もっと出るときとかもありますがネットとかで簡単に見れる情報で知っている方がほとんどと思います。

この偏差3のタッチでの逆張りは「チャンス」は少ないのですが待てる人であれば勝率は高いエントリーポイントとなります。

偏差3の設定の逆張りは「1分足や5分足」なら1日に何度かチャンスがある!

私が使用していたときは主に5分足での使用でした、そして偏差3の表示のみです。

ほかにも一目均衡表なども表示してチャートを色とりどりの世界にしていたことも理由ですが逆張りで使用する分では偏差3で十分でした。

ほかの2σとかも表示させると上の画像を見ても解りますが「チャートがごちゃごちゃ」してしまします。

トレンドフォローで使うなら偏差3以外の線も必要かもしれませんが私には必用なかったので3σのみです。

1時間足や4時間足で3σにタッチを「待つ」のはいくらなんでも無理があります。
1時間足や4時間で見る場合はビッグイベントや指標で大荒れした「動き」の時に確認ぐらいで良いと思います。

それに比べ5分足や1分足程度なら1日にチャンスが数回ある場合もあるので「短期、スキャル」トレードの方には良い設定といえるでしょう。

1分足 ボリンジャーバンド3σ
今のリアルタイムチャート1分足
今チャートを開き1分足を少し見ただけチャンスが4回ほどありました。

スキャルなら十分勝負できたと思います、チャートで見えてる限りでは「偏差3抜けの逆バリからセンターで利食い」のエントリールールなら「3勝1敗」となります。

右端の最後のところが期間20まで戻らず高値抜けなのでストップにかかったと言えるでしょう。

ボリンジャーバンド偏差3 逆張りトレードで徹底して守るべきルール

説明しなくても解ると思いますが「損切り」はエントリーしてからすぐ入れる!
ここを徹底しないといわゆる「コツコツドカン」というので普通に負けます、3σをローソク足が抜けた状態でローソク足が固まることは少ないので「飛び出た」と思ったらエントリー。
  • 「髭」になった状態なら少し上にすぐストップ設定。 
  • 利益が乗ったらストップを建値とか利益があるところに細かく設定しなおしていく。
1分足で使うならスキャルで5分足ならスキャル~短期勝負なりますが、3σタッチは相場が強いという判断もできます。

いったんは反発や反落をしてもまた高値越えや安値更新を狙う確立も高く「欲張らない」ことが大事なポイントとなります。


勝率は高いけどチャートに張付けない人には向かない手法

私パンダがボリンジャーバンドを外した理由としては「チャートに張り付かないトレード」になったからです。

昔はチャートに張り付いて夜「スカイプ」などで「買った!売った!」などと会話しながらトレードしている時期とかもあったのですが、今では慌しい1分足や5分足メインのトレードをすることがなくなり表示をやめました。

常にチャートを見ているか家で表示させていて見なければチャンスが解らないという面倒なとこがあり、メタトレーダー4に詳しい人なら偏差3にタッチで「アラート」鳴らすとかできるかもしれませんが私は出来ないのでボリンジャーバンドは首にしました。

ボリンジャーバンドの設定のまとめ

私パンダが以前チャート表示で実際に使っていた設定と手法になります、これから「ボリンジャーバンドを使ってみようかな?」と思っている方に参考になればと思います。

トレンドフォローとして使いながら「3σ」タッチや抜けだけは逆張り、など使い方はいろいろあり自由度は高いです。

いろいろ検証して良いエントリー方法に少しでも近づけるように頑張りましょう!

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