トレンドラインの重要性とは!?トレンドにいち早く乗るための教科書

トレンドラインの引き方 
トレンドフォローも逆張りエントリーもする私パンダです。

今回は為替や株のトレードのトレンドフォローはファッションのトレンドに乗るのと似てない?って話しです。

いつも「高値掴みや底値掴み」をする方には少しは役に立つ内容と思います。

為替は株のエントリーでチャートに張り付かずに利益を上げようと思ったら基本はトレンドフォローの手法になると思います。

兼業トレーダーの方ならなおさらトレンドに乗り、放置で利益を上げるために「斜め線、トレンドライン」などを引いて頑張っていると思います。

今回の記事では波に乗り遅れることの理由や波に乗れた時に「最低限の利益を確定」させるための方法などを紹介しています。


FXや株はトレンドラインなどを駆使していち早く波をキャッチしよう!

いつも為替や株のトレードで「トレンドライン」などを使ってトレンドフォローのエントリーをしても「波に乗れない、すぐ反転!」  

このような経験はないですか?
なぜそうなるか?

この答えは簡単で相場の波に単純に「乗り遅れている」に限ります。
これをファッションで例えると「1年前に流行した服まだ着てる!

「もう古いよ!今着てたらダサいよ!!」

こんな感じです。
相場のトレンドも波を早くキャッチする人と1周遅れて気づく人などさまざまですが、出来るだけ早く波をキャッチしてトレンドに乗り遅れるダサい人にはサヨナラしましょう!

為替相場や株のトレードでチャートに張り付かず少しでも大きく利益を上げようと思うと「逆張り」ではなく「相場の波にいかに早く乗れるか?

ここが大事なポイントになってきます。 

相場のトレンドに乗り遅れている方は、オシャレが好きな人でファッションの流行りを追っかけてる人にも共通してるんじゃないかと私パンダは勝手に思っています。

「トレンド」は相場もファッションも必ず仕掛ける人がいる!

相場の動きは必ず仕掛ける人がいます。
値動きや波の大きさはいろいろですが株なら「仕手筋」などはよく耳にすると思います。

為替なんか「ヘッジファンド」がインチキし放題です。

去年は朝方とかにポンド円が「謎に数円暴落」とかも記憶に新しいと思いますが、ヘッジファンドの機関はやろうと思えば簡単に相場を動かしてきます。

そしてヘッジファンドや仕手筋はトレンドを作るための「仕掛役」と言っても良いでしょう。

チャートを見て最初の仕掛けで気づいたり「波が出来そうだな?」ぐらいの人が次にポジションを建てていきます。

スキャルなどの短期トレーダーは別にして、相場で長い期間勝っている人や生き残っている人はほとんどが、この階層の人までと思います。

疑いながらエントリーしていくトレーダーは「損失を最初から受け入れている」トレーダーがほとんどでしょう。

損失を覚悟して波が出来るのに期待している時期となります。

次にしっかり波が出来てチャートの形も「アップトレンドやダウントレンド」の形になってきたら「相場に過熱感」がでてきたりします。

この辺りでポジションを建てて行く人の半数以上は負ける勝負となっていると思います。

アパレルでも流行らしたいファッションの「仕掛役」はいて、どの業界でも同じような仕組みではないか私パンダは思います。
  • 流行らしたい→モデルなどに来てもらい雑誌や今ならインスタグラムなどで宣伝→流行に敏感な人達が購入→街で同じ服やブランドを見かけるようになる→そこそこ服装を気にしている人達が真似をし購入」 
ブランドの流行やファッションのトレンドも上のような流れが基本となるはずです。

上の流れでも最後の「そこそこ服装を気にする人達」が購入する頃には「トレンドは終盤」でトレンドの仕掛け役やモデル達はもうその波から降りて、次の新しい波を作ることを考えている頃でしょう。

なぜ最後の「そこそこ気にしている人達」が購入しだしたら「終盤なのか?

答えは「もう買う人がいない

為替や株と共通するポイントになりますよね?
すでに流行りと誰もが気づいて「購入する可能性がある人達は購入している

これ以上買う人は居なければもう仕掛役やモデルクラスの仕事は終了し成功となっています。

直近で解り易いチャートがあったので見ていただいたら参考になると思います。

トレンドラインでエントリーしている場合です、白丸がテク二カル分析をしていてチャートをしっかり見ているトレーダーが入るポイント

下の四角部分がツイッターやニュース記事で「安値更新!!」など少し遅い情報で入る人のポイント。

株やFX トレンドラインの使い方と引き方

チャートを見たら誰でも解る「ダウントレンド」ですよね?
 
次に下のチャートを見ていただいたら解りますが、遅い情報で入っている方全員が踏み上げを喰らっています

トレンドライン 損切り

直近のチャートで解り易いと思います。
1回目の白丸部分でエントリーしようと思うと早めに「トレンドラインを引く

反発してきたら「タッチしに来るかな?」と気にかけている必要があります。

しっかり分析している方の白丸エントリーはまだ利益は出ている状態、後から入った人はストップつけられているかマイナス。
 良くて「建値」ぐらいではないでしょうか?

記事でも書きましたが、「ブロブロガー」というなんとも言えないダサい感じの言葉やブログ運営での収益を上げることでは「仕掛約・宣伝約」の位置となっているイケダハヤト氏。

しかし投資の素人の彼が投資関連の宣伝を始めた瞬間にビットコインは暴落。

神業とも言える天井キャッチをみせてくれた訳ですが、最初はそういうものです。

スーパー天井掴みと言う事実は隠せないので「ビットコインは遊び」とか言いだす始末ですが、今でもいろいろな投資関連のアフィリエイトを頑張っているようです。

今回投資に関してイケダハヤト氏は一番下の階層となってしまったわけですが、イケダハヤト氏は書籍を読んで勉強や調べたりすることが凄いできる才能があります。

これから先「投資関連が儲かる」 と実感してもっと力を入れてくれれば「確かな良い情報」を流してくれる人になることは間違いないでしょう。

イケダハヤトは「靴磨きの少年!」ビットコイン購入直後に-20%の大暴落という炎上芸!(爆)|為替予報~パンダのFXブログ~


トレンドラインは引き方を勉強してもエントリーが難しく波に乗り遅れる可能性が大きい!

トレンドラインの引き方や使い方を勉強して使用して「少しでも早く波」に乗りたいなら長く使うには難しいツールと思います。

なぜなら「トレンドラインが引ける頃」には誰でも解るチャートの形になっていることもあり、また指値を入れてエントリーすることが難しいツール。

フィボナッチやピボットとかなら朝出るときに確認してピンポイントで指値やポイントを覚えたりできますが、トレンドラインに関しては指値をピンポイントで入れるのは難しいツールと思います。

先ほどのチャートを見た方は解っていただけると思いますが、ローソク足がいつタッチしにくるか解らず、チャート確認をまめにする方向けと私パンダは思っています。

トレンドフォローのエントリー方法で価格が落ちて来た時に押し目を拾えるで、間違いではないですが波の終わりかけの場合が多くあります。

もちろん手法により「勝てるツール」にしている方もいると思います。

しかし投資の初心者の方などは、ラインだけや「ほかのツール+トレンドライン」の手法はテク二カル分析に慣れてからでないと勝ちにくいように思います。

私パンダも線を引いていた時期もありましたが、トレンドラインは「早くても2回目の波からしか乗れない」 ことや兼業トレーダーでは昼間にラインタッチされたらエントリーできないなどと自分なりに欠点に気づき外した次第です。

トレンドフォローしたければトレンドラインより「レンジ相場」から仕掛けてみよう!

トレーダーのほとんどが相場を予想することはできても確実に当てることはできません。

これを前提に考えた時に「それならどうすれば少しでも早い段階でトレンドに乗りエントリー」できるか?

この答えは「レンジ相場から仕掛ける」しかありません。

4時間足でも1時間足でも15分足でも大丈夫です、自分がメインとしている時間足のレンジと確認できたら上昇すると思うなら「レンジの上下の中心価格より下から買い

下がると思うなら「レンジの価格の上下の価格の上から売り

レンジ相場からブレイクするとトレンドが出来る確立が高くなっています。

もちろん騙しもあるので確実ではないですが、レンジの時に仕掛けることによりトレンドの1波から取れる可能性が高くなります。

チャートを見れば解ると思いますがレンジ相場がずっと続くことはありません。

必ず上か下にブレイクします、これが15分足でも4時間足でも理屈は同じです。

15分足と4時間足では取る値幅が違うだけで、動きなどは変りません。

トレンドを確認してからエントリーしても、そこから又波を作り利益が乗るかは2分の1です。

レンジからブレイク狙いでエントリーしてもトレンドに乗れるかは2分の1で同じです。

ブレイク狙いのエントリーも良いですが、確実にレンジと解っていた場合は上昇すると思うなら下から買い、下落する予想なら上から売り。

これで上手にブレイクして決まれば気持ちが良く利益を伸ばすことを考えていく展開になるので楽になります。


株や為替でも同じ!波に乗ればトレンドラインや山ごとにストップを変更していく

株や為替の値動きは基本的にはレンジかトレンドです。

一度波に乗れば後はストップをずらしながら利益を確保していくことで精神的に安定もできます。

どこの波から乗ってもすることは同じでルールとして決めて、トレンドラインを割るぐらいに利益確定の指値を朝や寝る前などに変更。

一番解り易いのは押し目や戻りの部分に利益確定の指値を入れることが解り易いと思います。
綺麗な波の時は「押し目や戻りの部分を破らず」2回3回と高値や安値を更新していきます。

株 FX トレンドラインや指値の入れ方

 さっきのチャートですが、下落するにしても綺麗な波の時は戻りをつけますが、前回の戻り高値を抜けることなく下落していきます。

この形を理解するだけで株や為替でのトレードの見方が変ってくると思います。

利益が一度のれば「最低限の利益を確保」という意味での指値で、ほかにルールを作りもっと利益がでているポイントでの利食いを考えてアレンジしていただければ良いと思います。


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