深く考えるほど負ける?チャート分析はパターンを覚えてしまえば同じことの繰り返しで勝てます

こんにちは、まだ寒い日も続きますが冬も終わりに近づいてきて寂しいパンダです。

まー冬は夏が恋しくもあり夏になれば「早く冬になれ!
なんてワガママな気持ちに振り回れています。

最近はFXのトレードも調子が良く記事でも調子に乗ったことを書くことも多くあります。

私パンダのブログを見てくれている方は解っていただいていると思いますが「テク二カル分析予想」は当たるときは本当に当たります。

こんな当てることができる分析方法ですが、深く考える人より単純な人の方が「コツ」さえ掴めば勝ちやすいんじゃない?ってことを思ったりします。

馬鹿の一つ覚え」を極めることがトレードで勝つことの近道!!

FXのチャート分析はパターンを覚えたら一日数分チャートを見る単純作業 

記事タイトルの「深く考えるほど負ける?」 というのは少なからず間違ってはいないと思うのですが、チャート分析は本当に誰でもできる「ゲーム」です。

FXや株のトレードをしている人で「人より勉強やできても賢い」などの人は山ほどいると思います。

しかしその人達が全員勝てているのか?と言えばそんなことはないと思います。

私パンダみたいに馬鹿でブログを誤字脱字だしまくりで後で気づいても訂正しないこともあるような適当人間でも勝てるのがテク二カル分析。

チャート分析は深く考えるものではなく単純作業で「誰でも簡単にできる」 トレード手法です。

テク二カル分析で勝てていない方に是非一度試して欲しい簡単なことを記事にします。

チャート分析は物事を深く考えてしまう人には不向き?

チャート分析で手法が確立した後はトレード結果を「深く考える人」はあまり勝てていないんじゃないかと思ったりします。

私パンダはもうFXを始めて10年ぐらいになりますが、昔ミクシーのFXコミュニティーが盛んな時に「検証、検証」とトレードを負けるたびに言ってる人などが多くいましたが、その人達ってけっきょく勝てていない人が多くいました。

その負けていた人達って「ローソク足とチャート全体」の形は無視して「インジゲーター」のことばかり気にしている人が多く、「移動平均線などの期間などの設定」にこだわり大事な「チャートの形」を無視していたんじゃないかと思います。

 以前にもブログ記事で書いていますが「インジゲーターなどは何を使って同じ

私がトレードで勝てるようになった理由、FXや株で勝つためにオススメしたいこと。|為替予報~パンダのFXブログ~




この記事でも書いていますがインジゲーターは本当になにを使っても良いと思います。

大事なことは表示したチャートの上のインジゲーターが「どう動くか?」では無く「ローソク足がどう動いているか?」←こっちだと思います。

チャート分析方法

上のチャートパターンを見てください。
表示しているのはローソク足と一目均衛表(雲)です。

私パンダの言いたいことは「雲の陽転や陰転」とかどうでもいいんです、大事なのは「ローソク足が雲上から雲下に抜け戻り高値を越えず下落している」いった全体の形です。


 〇をつけている部分です、このパターンを覚えてチャートに一目均衛表(雲)だけ表示して「5分足や15分足で1週間」でいいんでチャートを一日の最後や朝に見てください。

5分足レベルなら何回も出ているチャートの形になると思います。

上のチャートでエントリーするなら2回目ぐらいの戻りからの下落でショート、ストップを1つ前の高値に設定とかもできます。

この手法でエントリーを続けると必ず「レンジや急激な騙し上げ」などの髭でストップをつけられることもあります。

ここで深く考える人や完璧主義者のような方は「レンジ回避や騙し上げ」対策を真剣に探す人もいるでしょう。

そうなっていくると意識が違うチャートの形にもっていかれ次は「レンジ」のチャートの形を探すようになり、その形が頭に染み付くとエントリーに無駄や迷いがでてしまいます。

トレンドフォローの手法をする場合はレンジなどは回避できない、完璧な手法はないと思うことなどが大事で、レンジやトレンドが出ているなどは結果論で後にならないとわかりません。

エントリーして駄目だったら「あー、トレンドじゃなかったんだ」程度で終わらせて次に又形が出てるのを待つ。

まずは上のチャート画像のパターンなら「何度も雲上から下に抜けて戻りからの下落」でショートを繰り返し、1つのチャートの形と「波に乗れる」ということをしっかり頭に覚えましょう。

上のチャート画像も完成系を貼っているので「後付」となり、リアルタイムで「雲上から雲下に抜けてからの」最初のエントリーは勇気がいると思います。

しかし頭にチャートの形が染み付くと「この後はきっとあの形になる!」などの自信みたいなのがつき以外と簡単に機械的にエントリーできるようになります。

一目均衛表(雲)は上昇の形も同じで2つのエントリー手法が確立!それだけで十分!  

次は上昇の一目均衛表(雲)とローソク足の形を見ていただきたいと思います。

チャートパターン

四角に囲んでいる部分が先ほどの下落チャートを少し戻した部分となります。

上昇の相場です、「雲下から雲上に抜けて押し目」〇部分から上昇し押し目を割らず頑張って上昇し最後は一気に割られています。

そこからまた雲下に行き形を作っていきます。
上昇も下落も上下の動きの形が違うだけでパターンは同じです


一目均衛表(雲)とローソク足を使う手法でトレンドフォローしたい場合は、ストップは最低でも1回目の押し目や戻りに設定さえすれば、この2パターンを繰り返すだけで簡単に利益を上げれると思います。

シンプルに考えることでトレードに対する迷いなどもなくなる

今回は一目均衛表(雲)とローソク足のチャートの形で説明しましたが、これはどのインジゲーターを使用していても同じと思っています。

使っているインジゲーターとローソクの形で、上昇と下落のパターンを見つけてそれを繰り返すだけです。

損切りが続く時期があると「何が駄目だったのか?」と深く考えて期間などの設定にこだわりすぎるとします。

そしたら「期間を触る」→「勝てる時期もあるけどまた損切りが続く」→「期間を触る」の永遠ループです。

聖杯なんてないと思うのがここで大事になってきます。

勝てる時期もあるけど負ける時期もある
このサイクルを1セットと考えてトータル+」になっていれば十分なんです。

私のブログやツイッターを見ていただいている方なら解ると思いますが、当てている時期と外すことが多くある時期があります。

勝つことにこだわるのは良いですが、こだわり過ぎて勝率ばかり追っかけることは結果的に時間の無駄になることもありえます。


株や為替の相場の動きは「上昇・下落・持合い(レンジ)」しかない

株や為替の値動きをローソク足で見ると基本的に3パターンとなります。
  • アップトレンド
  • ダウントレンド
  • レンジ
ここからもう少し落とし込んでいきます。
  • アップトレンド→レンジ
  • アップトレンド→ダウントレンド
  • ダウントレンド→アップトレンド
  • ダウントレンド→レンジ
  • レンジ→アップトレンド
  • レンジ→ダウントレンド 
この6パターンの動きしかありません。
レンジから下に抜けてすぐ上昇などの騙しもありますが、基本的には上の動きを繰り返すだけです。

私は自分でテク二カル分析信者などと言ったりしていますが、価格が何の材料(経済指標や政策)で動いているとかどうでもいいんです。

アップトレンドでその理由を経済ニュースを読み漁って探している人は「今日は雨だけど、なぜ雨がふっているのか?」などの理由を調べているぐらい無駄なことです。

雨が降っていたら傘を持って出かける」ぐらい当たり前のことを相場でもするだけです。

雨がやんだら傘をさすのをやめる→ 「アップトレンドだから買う→アップトレンドが終わったからポジションを手仕舞い

この考えを先ほどのチャート画像に当てはめると「戻り高値などを抜けたらポジションを手仕舞い」などです。

テク二カル分析やファンダメンタルズ分析でも「深く考えれば考えるほど深みにはまります

いかにシンプルに価格の動きを見れるか、チャート上にインジゲーターを多く出せば出すほど色々なサインが出て迷いがでます。

現状でインジゲーターを多く出して良い結果が出ていないトレーダーの方は「チャートを出来るだけシンプル」にしてローソク足とインジゲーターの全体の「上昇と下落」の形を覚えていくことでまた変った結果になると思います。

上昇と下落の形さえ覚えてしまえば後は「上昇の形なら買う、下落の形なら売る」を繰り返すだけです。

「馬鹿の一つ覚え」と言うことわざがありますが、トレーダーとして勝っていくにはピッタリなことわざだと思います。

この考え方がテク二カル分析の全てではもちろんありませんが、少なくとも私パンダはこの考え方で相場で生き残っています。

現状テク二カル分析で勝てていない方に参考になればと思います。