北朝鮮問題などの「安全資産の円買い」の意味とは?ドル円は104円が下落目処か?【4月4週目為替予想】

【4月19日AM5頃 ユーロ円予想追記 記事の下に更新しています】

こんにちは、先週の豪ドル円やライン@のみで配信したユーロ円の目標値、ドル円などの予想は良い予想で満足なパンダです。

日曜日はバーベキューで美味しいビールとお肉や野菜で幸せな一日になる予定のパンダで、暖かい季節になると外で飲むビールや仕事から帰ってきて飲むビールが美味しくなる時期でもあり嬉しい季節になってきました。

先週の為替の動きはクロス円は全体的に円高となり、北朝鮮とアメリカの問題などの材料やテク二カル面でマイナス材料が目立って買い戦略のトレーダーにはきつい1週間だったのではないでしょうか?

ドル円は107円台と104円台、ユーロ円は反発の週となるか?

長いこと為替のトレードしていると北朝鮮のミサイル関係のネタは為替への影響の材料として数年に一度でてきます。

例えば去年の2月にも私は「為替予報:北朝鮮のミサイル発射で円高スタート濃厚か。」という記事を書いています。

ここ数年の動きでは「安全資産の円が買われ円高へ、、」とニュースなどで一度は聞いたことがあると思います。

いつもこの言葉には疑問が残るのですが北朝鮮がミサイル実験をしてなぜ円が買われるのか?

ミサイルが飛んでくるかもしれない国の資産が安全なのか?

謎です、きっとニュースを読んでいるアナウンサーも理解できていないでしょう。

地政学的リスクでリスクオンとなり円が買われると言うメカニズム

実際ミサイルが発射されたり、世界的な悪材料のニュースの際によく耳にする「安全資産での円が買われる」と言う言葉。

この言葉の意味を調べると少し納得できる内容でもありました。
  •  安全資産と言う言葉はどうでも良くて「リスクを減らす為に円に帰ってきて買われる」
このように考えれると少し理解ができるのではないでしょうか?

もともと投資のリスクがある商品と言えば「高利回り」などはリスクがあるイメージだと思います。

景気が良い時期やアベノミクスの時などはニュースを見ても良いニュースが目立ち投資する人が増えます。

この時期は「リスクオン」の時期と言えます、普段投資しない人はもともと投資している人でも株式などをどんどん買い株価下落のリスクを取りながら投資を行います。

この流れは世界共通ではないでしょうか?儲かるとなれば普段投資をしない人も投資を始める。

そして今のような北朝鮮とアメリカ、シリアの問題などが大きくニュースに出ている時は悪い材料となり、リスクの事を考えてリスクを抑える「リスクオフ」の時期となります。

もともと高金利通貨やリスクのある商品に投資している資金を手元(円)に戻す。
  • 円よりリスクがある投資先からお金を引き上げ、まだ安心できる円に帰ってくる。
ミサイル発射実験→安全資産の円を買おう!ではなく。
ミサイル発射実験→リスクのある投資から資金を撤退→そのお金を円に戻す(買う)!

円を買う」と言うより「円に戻す」→結果的に買い戻すことになり円高。

確かにリスクがある商品よりかは安全資産と捉えることができ間違っていなですが、ニュースなどの説明では私のように解らない人も多いはず。

ファンダメンタルズでトレードしている方などには常識てきなことかもしれませんが、テク二カルトレーダーの私はいつも疑問に思っていた言葉を少し調べたら解決したと言いますか、納得できることができました。

本当に上記の内容が「安全資産の円買い」の理由として合っているのかはわかりませんが、納得できる内容ではないでしょうか?

4月4週目 ドル円は107円 ユーロ円は反発の週となるか?

先週の予想は全体的に良い予想だったと思います。

週初めは豪ドル円の良いチャートの形の予想とライン@のみで配信した「ユーロ円の深い目標値

ドル円の後半戦の予想レートも10pipsほどのズレで良い流れが帰ってきているように思います。

4月4週目 今週のドル円

4月3週目 後半戦 ドル円の見通し 

ドル円は反発をしてもまだ下落のチャートです、戦略は反発したらショートの戻り売りとなります。
  • 108.500【111.580を上抜けするまでの目標値】

4月4週目 ドル円 チャート

4月12日に追記予想した後半戦の予想レートが108.500、先週の安値が108.580付近と惜しい内容でした。

4月4週目 今週のドル円の予想と見通し

今週のドル円も戻り売りの戦略となります、反発したら目標値までのショートで一先ず107円台まで。

その後は104円にトライするか様子を見る展開かなと思っています。
  • 107.400(112.180付近を明確に抜けるまでの目標値、ショート利食い、短期買いで勝負できるポイント)
  • 104.520(107.400を明確に下抜け後の目標値)
112.180をしっかり上に抜けるまでは下落の戦略と見通しとなります。

4月4週目 今週のユーロ円は反発できるか?

ユーロ円はライン@で配信したレートの115.670も割り込み下落中。

ライン@ 相場配信

明らかな売られ過ぎて、4時間足チャートでトレードしているトレーダーは利食いをしていても良い場面と思います。

4月4週目 ユーロ円

ユーロ円の4時間足チャートです。
RSIなども売られ過ぎの水準なのでショートをするにして大き目の反発が入ってからが無難と思います。

4月4週目のユーロ円は少し安値更新をしても攻めきれず持ち合いか、反発の試す週になるのかな?と思っています。

4月19日 ユーロ円の見通しと戦略 

ユーロ円は週初めに下を少し攻めましたが売られ過ぎや材料もあり反発中となります。

ポンド関係は吹き上げていますが、チャートが良い形ではないのでチャートの形が良くなれば、また後日にでも分析して追記させていただきます。

ユーロ円がこのまま反発していき反応されると予想できるテク二カルポイントのアップです。
  • 116.600(フィボナッチ23.6%戻しポイント)
  • 117.120(115.730を割るまでのシナリオ目標値)
  • 117.690(フィボナッチ38.2%戻しポイント)
  • 117.950(117.120を上抜けした場合の第23目標値、115.730を割るまでのシナリオ目標値)
  • 118.570 (フィボナッチ50%戻しポイント)
フィボナッチの戻しと目標値のポイントです。



戦略としては115.730を割るまでは反発狙い、落ちたら買い戦略のチャートになると思います。

短期で反発狙いの買いで上昇したら固く38.2%の117.690辺りでの決済が無難なトレードじゃないかと思います。

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また後半戦予想や短期予想など良い形のチャートがあれば記事更新で報告させて頂きます。

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