両建てはFXトレードで利益を確保しながら利益を最大限まで伸ばせる手法!

こんにちは、今回は利益のある有意性もあると個人的には思っている両建手法を紹介させていただきたいと思います。

紹介する両建て手法は少し相場観なども必用かと思います、しかし上手に使えれば利益を大きく伸ばせるので「やってみたい!」と思えば是非挑戦してみてください。

しかし使い方を失敗した場合は大きな損失になるので必ず練習してください! 
練習で向いていない!と思った方は無理に両建てはしないほうがいいでしょう。
  • 損切りがなかなかできない
  • 利益を伸ばすのが下手
  • 上下の動きで少しでも値幅をとりたい
などの考えがありながら「現状勝てていない」人などに一度試してほしい手法です。

そして証券会社により異なりますが、「両建ての証拠金は片道分」だけでポジションを建てれます。
証拠金が少ない方などは資金効率もよく取引できます。

両建て手法はFXトレードで上手に使えば利益を大きく伸ばせる手法の1つ!


私が進める両建て手法は「損切りが出来ない、遅れる」人には是非挑戦してみてほしいと思います。

両建ての手法には賛否両論ありますが、使い方を少し覚えれば「利益を大幅」に伸ばせます。

損切りがなかなか出来ない人や遅れる人は、この記事を読んで「両建ては確かに良いかも!

と思ったら少し練習してみてください。

上手く行った時は利益が大幅に伸びているはずです!

そしてトレードは「メンタルが大事」と言われていますが、そのメンタル面でも良い方向に以ていけるはずです!

「両建て」のポジションを建てて値幅は大きく伸ばす必勝法!

必勝法と言う言い方は大袈裟かもしれませんが、私パンダが使う両建ての手法は2つのパターンがあります。
  • 利食いするポイントで両建てする
  • 損ギリを入れるポイントで両建てをする
また15分足や30分足レベルのシナリオで使うことが多くあります。

 まず1つめの利食いするポイントで両建てをすることについて説明させていただきたいと思います。

説明では解りやすいようにドル円の100円をレートに例えたいと思います。

まず私のブログをよく見て頂いてる方は解っていただけると思いますが、私はまず中期的(4時間足や1時間足の予想)な予想をしています。

ドル円が99円と第二目標値が98円の予想目標値となっていて100円でショートをしたとします。

この予想シナリオが当たり99円に到達し、目標値到達なので100円のショートポジションは普通なら利益確定で利食いするか、深い目標値の98円まで我慢するかの場面となりますが、この99円に到達したポイントで両建てをします。

100円で作ったショートポジションが6万通貨とした場合、同じ6万通貨で「買い」か「半分の3万通貨の買い」 でもかまいません。

ここで「6万通貨の買いポジションなら利食いと同じだし、スプレット分損じゃん!

と思う人ももちろんいるはずです、私も最初のころは同じ感じでした。

しかし気分的に違うのです、気分、、6万通貨のショートポジションに対して同じ6万通貨の買いポジションなら、相場が大きく動いても利益や損失は変わりません。

じゃあなんのために?となりますよね?
  • 目標値到達からの反発狙いの為となります。
私の予想はほとんどが「利食い、もしくは短期に買い、ショートで勝負するポイント」などが書いていると思います。

短期の反発狙いなどのために両建てを使い、上手に利益を伸ばしていきます。

自分のなかで深い目標値の98円は行きそうだな?など思っていて、とりあえず99円に到達。

ここは一回反発するだろう!と思い「99円で6万通過の買い

この後反発が入り99.40円まで反発した場合に「両建てした6万通貨を決済

この時点で「100円で建てたショートポジションのストップを建値や利益の出るポイント」に設定。

この時点でこのトレードが損失で終わる事が無くなりました。

もしそのまま上昇し100円で建値でストップがかかっても「40pipsの利益」となります。

100円で建てた6枚のショートポジションを99円で6枚ロングした場合は「利食い」と同じことになります。

上昇しても下落してもロング、ショート共に同じ6枚なら利益と損失が同時に膨らむことになり、どれだけ動いても同じです。

しかし反発した99.400で「ロングポジションのみ決済」し、その後また下落を狙うとどうなるでしょう?

調子よくまた下落し99円に戻ったとし、ここで100円に建てたショートポジションを全て決済したとします。
  • 合計140pipsの利益です
100円で建てショートポジションが99円に一度行き、反発しまた99円に戻ったきに決済しても100pipsの値幅ですが、一度99円になった時に同じ枚数で買いポジションを建てることで反発して決済したロングポジションの値幅分利益が増えることとなります。
  •  99円で6枚買い→99.40決済=40pipsの利益
もし反発した後に相場がまだ上昇し100円に戻ったとしても、建値ストップにしていれば「この40pipsが利益」となります。

99円に最初に到達した時にショートポジションを決済して、ドテン買いしていることと同じなのですが、「まだ下がると思っているときの、反発狙い」や、せっかく上でポジションを建てれている時に決済して、また反発したところでショートを入りなおすとポジションの約定レートが下がるので気分的にも少し嫌になることの解決方で私は使用します。

両建てする枚数は同じでも、少なくても多くても良いと思います、この辺りは自分の相場観なども必要になりますが、私は「同じか半分の枚数」などメインにしていて、ポジションより多くすることは基本的にはありません。


買いポジションを建て両建てした後にそのまま相場が下落した場合は?

 100円の6枚ショートポジションで利益が乗り、99円で6枚買いで両建て。

反発せずに、そのまま下落した場合はどうしたら?と思うかもしれません。

このパターンの時は「単発でショートを持っているより利益は減ります」 、そしてポジションの外し方を失敗したら訳が解らなくなり損失に、、、なんてことが私は何度かありました。

その時は「利食いした」とまずは思い(この気持ちが重要!)、買いポジションを外す場所を探します、ロングとショートが6枚づつあるので、いjくら下落しても利益や損失は変りません。

私は両建てした後に、そのまま反発せずに下落した場合は焦らず「ロングを外す場所」を探します。

私の予想シナリオは第一目標値と深い第2目標値がよくあることがブログを読んで頂いてる方は理解して頂いてると思います。

99円到達後に、更に下落した場合を考えると第2目標値の「98円がターゲット」となり、この98円に向かう場合でも必ず相場は上下しながら目標値に向かいます。

安値更新しながら、少し大きめの反発が入れば、99円で建てた買いポジションを一気にではなく、「2回、3回」ぐらいに分け外していきます。
  • 98.70で1回目の3枚を損切り、2回目が98.40で残り3枚損切り
この後調子よく98円到達でショートポジション全て利食い 

この場合だと100円からのショート片張りで98円で決済するより利益は減ります。

100円から98円のショート方張りなら200pipsの利益ですが、同枚数の両建てになっている時
の値幅は無くなります。

しかし買いポジションを半分の3枚外している場合は、下落すれば3枚分の利益は乗って行くのと、外してから上昇しても3枚分だけの利益が減っていきます。

残り半分の3枚は100pips分の利益は確保した状態のままです。

私は伝えるのが下手なので、この記事で理解がしにくい場合はデモトレードなどで試しながら両建てしてみてください。

損切りを入れる場所での「両建て手法」

この両建て手法もたまに使うので紹介です。

1回目のエントリーで損切りをする場所に反対ポジションの指値を入れる。

この手法は前提として「相場のシナリオ」をしっかり立てていることは必要になります。

私のブログをいつも見て頂いてる方ならわかっていただけると思いますが、私の予想は常に目標値とシナリオ崩壊ラインが決まっています。

その目標値と損切りポイントの中の動きでフィボナッチを使用したり、損切りポイントと利益確定のポイントとの損益の比率などを考えてエントリーしています。

4時間足のシナリオで15分足や30分足といった短い時間足のエントリーの時などに使用したりしていますが、私は目標値までの反発や反落でのエントリーはフィボナッチを使用することが多いのですが、フィボナッチはラインをブレイクしたら次のラインを目標値として向かい到達することが多くあります。
  •  38.2%戻しをブレイク→50%戻しに向かう
といった内容です。
フィボナッチの使い方については記事で詳しく書いていますので参照してください。

 解りやすいように又ドル円の100円で例えさせていただきます。

 現在のレートが100円、目標値が98円、シナリオ崩壊ラインが102円の場合で、新規でショートポジションを建てるポイントをフィボナッチで分析。
  • 38.2%戻しが100.500 
  • 50%戻しが101円丁度
  • 61.8%戻しが101.50
と仮定します、例えば100.500の38.2%戻しまで反発しショートエントリーした時に、4時間足のシナリオで15分足や30分足のシナリオでのフィボナッチエントリーは38.2%を15pips程上に抜ければ(その時のボラリティーにより変りますが、、)損切りし、50%到達まで待つのですが、その損切りする15pipsのところに同じ枚数や半分の買いポジションを建てます。

先ほどと同じように同枚数なら「損切りした事と同じ」になるのですが、シナリオ目標値は99円です。

上昇してもまだ下がる!と思っていれば、フィボナッチ38.2戻しの上抜けで両建てし、50%戻し到達した時に両建ての買いを決済。

もしこの50%戻しから下落して又38.2%に戻った場合は「35pips」の利益が出ていることになります(スプレッドは入れてません)。

片張りなら100.500でショートエントリーして逆行し、101円に行きその後100.500に戻って利益は0となりますが、100.650で同枚数の反対ポジションを立て101円で決済した瞬間は「マイナス15pips」のままです。

しかしここから下落すると「買いポジションをはずしている」のでフィボナッチ38.2%で建てたショートが利益になっていきます。
  • 101円丁度から100.500で決済で50pipsの利益、、、、ですが両建てした時に「-15pips」になっているので、-15pips引いて35pipsの利益です。
この手法でも難しいのが、しっかりポジション管理や無駄に決済などをせず待てることが重要となります。

両建てした瞬間に大きく下落し、ポジションをどうしたら良いかわからない!無駄に売り増しや買い増ししてポジションが膨らみ訳がわからなくなる。

もし両建てし、50%戻しに到達しないで下落した場合は、一度すべて決済するか、買いポジションを外せるポイントがあれば外せば良いだけです。

もともと-15pipsで損切りをする予定を決行するだけなので、同枚数両建て中は全てポジションを決済する場合はどこでしても同じです。

文字で書けば簡単のように思えますが、実際やると相場観やしっかりとした戦略も必要になるので簡単とは言えません。

私もチャート見る時間が多くある時や、トレードの調子が良い時にするぐらいですが、上手に決まった時はかなり気持ちの良いトレードとなります。

しかし失敗した時は、無駄な買い増し、売り増しなどで通常より大きな損失になることもあります。

慣れれば無駄なエントリーをしなくなり、利益を大幅に伸ばせる手法でもあるため極めることが出来れば資金を増やすスピードは速くなるでしょう。

両建てポジションの証拠金は片道分だけで良いFX会社があります

買いポジション5万通貨保有するのに15万円の証拠金が必要とします。

両建てするために売りポジションを5万通貨建てる場合、また15万円の証拠金がいるFX会社といらないFX会社があります。

私が使用しているヒロセ通商のLION FX片道分の証拠金で両建てできます
  • 買いポジションを5万通過保有(証拠金が15万円とします)、あとで両建てで5万通貨の売りポジションを建てたとしても、買いポジションの「15万円の証拠金」で売りも持てます。 
  •  
    ほかに片方の証拠金で取引できるFX業者は
などがあり、同じ枚数なら片方のポジションの証拠金だけで良いのが資金効率としても良い部分でもあり、失敗したら大きく資金を減らすことにもなります。

何度も書きますが、このように両建ては使うFX会社により大きく資金を増やすこともできますが、練習し上手にできない場合はおすすめはできません。

しかし極めれたら利益を上下に取りながら大きく資金を伸ばせる手法の一つであることは間違いないでしょう。 

  外国為替証拠金取引