ドルはどう動く!?ポンド円は下落トレンド確定!ロシアゲート疑惑のまとめと週間為替予想


ロシアゲート疑惑 為替予想
 【5月30日11時30分頃に予想更新しています 予想は記事の一番下に更新】

こんにちは、金曜日にドル円が下落しホッとしているパンダです。
先週の週間予想で112.00が注目ポイントと書きました。
週はじめに上記のポイントに到達せず先週の安値を明確に割った場合下落目標値が算出できるようになります。

112.000がフィボナッチ50%戻しのポイントとなり、このポイント到達から叩かれるかが私は注目ポイントと5月4週目に関しては思っています。

その時はまたこの記事を更新し目標値をアップさせていただきます。
少し抜けした時もありましたが、112.000は重かったようで予想通り叩かれてくれました。

それにしても最近は為替や株などといった相場を大きく動かすようなニュースが目立っています。

北朝鮮のミサイルネタはミサイル撃ちすぎて最近は反応が少なくなりましたが、今はトランプ大統領のロシアゲート問題が旬になるのでしょうか?

為替の週間予想もポンド円などはしっかりとした方向と目標値がチャートで分析できる形となったので参考にしていただければと思います。

ロシアゲート問疑惑次第で為替は大きく動くチャンス!ドル円 ポンド円の今週の見通し【5月5週目為替予想】 

今為替に限らず株式市場でも、旬な大きく相場を動かす材料といえばロシアゲート疑惑と思います。

相場が大きく動くのはトレードをしている身としてはウェルカムな話しではございますが、今が旬のロシアゲート疑惑に少しだけ触れたいと思います。

そもそもロシアゲート疑惑とは?

  •  大統領選挙でトランプ陣営を勝たせるためロシアが介入したのではないか?
ロシアゲート問題についてですが、簡単に説明すると「トランプ大統領誕生にロシアの協力があった

もちろんトランプ大統領は否定はしていますが、これが事実で発覚したら為替や株の相場は一時的にパニックとなることは安易に予想できます。

また話題はそれだけではなくFBI長官のコミー氏が解任されたニュースも話題になりましたが、この解任劇から又一段とロシアゲート問題が大きく注目を浴びることとなります。
  •  コミー氏はロシアゲートの捜査費増額を要請したら解任された
 FBi元長官のコミー氏が解任された理由はロシアゲートの捜査費の増額を要請した直後にされたと言われています。

この解任劇の始まりはフリン前大統領補佐官トランプ政権発足前にロシアに出向き駐米ロシア大使と独断で協議していたとされ、これが法律違反にあたる可能性がでたため突如辞任を発表。
  •  トランプ大統領が当時FBI長官のコミー氏へ「フリン氏捜査をやめてくれないかと要請
この要請をコミー長官は軽く流したようで、この後FBI長官を解任させられ、捜査を辞めさせるために解任と話題になり、ここからメディアなどが「ロシアゲート疑惑」を大きく取り上げ炎上している最中となります。

コミー元長官はトランプ大統領とのやりとりに関するメモがメディアに渡り、フリン氏への捜査中止の要望の件が発覚したのですが、ほかにも国家情報長官のコーツ氏や国家安全保障局ロジャーズ長官に「大統領選挙のロシアの妨害にトランプ政権が関与した事実はない」と公表するように要請したことなども話題になっています。

最近はトランプ潰しと思えるほど悪いネタがでて来ています、まだサプライズな材料がでてくることも考えられますので、相場が大きく動く可能性がある時期でもトレーダーは注意が必要な時期でもあります。

今後は「コミー元長官の証人喚問」などでの発言が注目されていて、もしロシアゲート疑惑が疑惑でなくなったら相場は確実に「ロシアゲートショック」となりパニックになると思います。

ロシアゲート問題はまだまだ色々な話題がありますが、簡単にまとめさせていただきました。

まあダウも十分高い価格となっていて、どこかで大きく下げる場面も必要と思います、為替は今の位置からの大きな下落なら長期でみて「押し目」 といえるものではなく下落トレンド再開といえます。

5月5週目 ドル円 ポンド円の今週の為替予想

今週の週間為替予想ですが、ポンド円に関しては「反発してきたら戻り売り」の戦略となり、金曜日に大きく下げているので、週初めは反発があるかもしれませんが上昇したら売りの戦略になります。

ロシアゲート疑惑から解決か確定などで大きな動きがでてくることが予想されますが、現状はやはり様子見といったところでしょう。

チャートで見ても中期~長期の上値の目標値も下落の目標値も私の分析では算出できません。

ポンド円は下落と判断できますが、ドル円に関しては中期以上のポジションを建てるならもう少し様子見ではないでしょうか。

ドル円は112.00がやはり重く、5月5週目は少し112.00円台に乗せたものの定着できず下落、金曜日は111.00を割る場面もでてきましたが、112円台に戻し取引は終えています。

ドル円に関しては下落目標値が算出できないで、週初めは「反発予想」で短期の買いです。

ただ週間レベルで良い予想ができないと判断したため「5分足でのシナリオ予想」となり、週負けの窓明けで大きく動いているとシナリオ達成、または破綻している可能性はあります。
  • 111.570(111.100を割るまでの短期目標値、買いの利食い、短期ショートで勝負できるポイント)
  • 000.000(第2目標値、111.570を上抜けした場合の第2目標値、月曜日配信のライン@で配信します)
2017 5月5週目 ドル円 チャート

5月5週目 ポンド円の見通しは下落ターゲットが確定で戻り売り!

ポンド円は金曜日に5月3週目の安値を更新し、先週の記事にも書いた下落目標値が算出できるようになりました

 上髭は2回ほどつけられて、シナリオ崩壊かな?

と思いましたが長い髭をつけてから又下落開始となりました、今週のポンド円は下は141円台と見通しをたてています。

  • 141.830(先週安値143.350付近を明確に割った場合の目標値)
  • 145.580(短期買いの利食い、又はショートで勝負」出来るポイント)
  • 146.130(短期買いの利食い、又はショートで勝負」出来るポイント)
  • 146.900 (短期買いの利食い、又はショートで勝負」出来るポイント)
先週安値を更新した場合は4時間足レベルの下落目標値が算出できるようになるので、139円台で開いた窓を埋めにかかれるシナリオになってくると思っています。

先週の「北朝鮮が今年8回目のミサイル発射で為替は円高スタートか?ドル円予想は112.00円がポイント!」の記事にも書いた通り安値を割ったのでまだ下落のシナリオ。
  • 141.550(145.420を明確に上抜けするまでの目標値)
  • 139.260(141.500をしっかり割った場合の目標値、シナリオ崩壊ラインは145.420)
  • 142.880(短期買い利食い、目標値までのショートポジションを建てて勝負できるポイント)
  • 143.380(短期買い利食い、目標値までのショートポジションを建てて勝負できるポイント)
  • 143.770
    (短期買い利食い、目標値までのショートポジションを建てて勝負できるポイント)

5月5週目 ポンド円 チャートと見通し

ポンド円は週間の見通しは下落で、ショート戦略、第1目標値の141.550をしっかり割るとやっと4月に開けた窓の窓埋めが見えてきます

このシナリオは145.420を明確に抜けるまでは継続となります。

5月30日 ドル円デイトレレベルの戦略とポンド円の戦略と見通し 

ドル円とポンド円の戦略更新です、ドルは週間予想の短期目標値到達できずハズレとなりました。

ポンド円に関しては戦略としては予想通りですが、予想テク二カルポイントとしては良くない結果となっていますが、週間予想の目標値までは戻り売り戦略の継続となります・

ドル円は直近安値を割り込んだので15分足レベルのチャートでのシナリオ目標値となり、デイトレレベルで反発したらショートの戦略となります。
  • 110.530(111.470を上抜けするまでの目標値、ショート利食い、短期買いで勝負できるポイント)
  • 109.960(110.530を明確に割った場合の第2目標値、ショート利食い、短期買いで勝負できるポイント)

2017 5月30日 ドル円チャート
チャート上赤丸 RSIが売られ過ぎになっているので、ショートで追っかけるにしてもレベルが戻ってからが無難です。

5月30日 ポンド円 今日の戦略

ポンド円は週間目標の141.550まであと一息ですが、短期トレードで反発してきたらショートの戦略です。

5分足でフィボナッチリトレースメントを当て。反発してきた時にショートで勝負できるポイントのアップです。
  • 142.070(フィボ23.6%戻し、短期買い利食い、ショートエントリーで勝負できるポイント)
  • 142.220(フィボ38.2%%戻し、短期買い利食い、ショートエントリーで勝負できるポイント)
  • 142.350(フィボ50%戻し、短期買い利食い、ショートエントリーで勝負できるポイント)
 
2017 5月30日 ポンド円チャート

ポンド円で今からショートで追っかけるならフィボのポイントで細かく入っていくのがまだ安全と思います。

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