フランス大統領選挙はマクロン氏勝利濃厚か?為替は乱高下に注意!【5月2週目為替予想】

為替予想 フランス大統領選挙
こんにちは、前回の予想を見事なまでに外し私自身ドル円のポジションを損切りし、ゴールデンウィークはお酒の飲み過ぎと、損失で胃が痛いパンダです。

先週の予想記事「「ゴールデンウィークは円高」のアノマリーが今年発動すると思う4つの理由とは!?

4つも理由を書いていて見事に外すという結果ですが、円高アノマリーは発動せず。

連休後などからの円高も考えれないことはないですが、私がシナリオを立てていたドル円4時間足は破綻となったため新たなシナリオを分析していきたいと思います。


フランス大統領選挙は今現在ではサプライズもないと言う流れ!為替や株式は週明けの上昇に期待!?

世間一般の連休の最終日、5月7日にフランス大統領選挙の決戦投票が行われます。

この決戦は「マクロン氏」と「ルペン氏」 の戦いとなり、この結果で月曜日の為替や株式の動きが決まります。
  • マクロン氏が勝てばユーロ関連の通貨など全般的に上昇すると予想されています(親EU)。
  • ルペン氏が勝利すればユーロ関連の通貨など全般的に下落する予想されています(反EU)。
株式や為替の買いポジション保有は「マクロン氏」が勝利し、月曜日の相場の上昇を期待したいはずで、ショートポジションを保有している方は「ルペン氏」の勝利に期待したいところです。

4月23日に行われた「フランス大統領第1回投票」の得票率ではマクロン氏が首位!

フランスの大統領選は11人が立候補し、4月23日に行われた第1回投票でマクロン氏が得票率23.8%

ルペン氏が21.4%の得票率となり、マクロン氏とルペン氏との勝負となり、5月7日の決選投票で勝敗が決まる事になる。

マクロン氏は「親EU」、「ユーロ離脱は危険」などの主張でユーロに残ることをアピール。

ルペン氏は「反EU」で、「EUがヨーロッパを駄目にしている」などの主張で、EU離脱推進派と言えるでしょう。

5月6日現在では様々なニュースを見ましたが、世論調査などでも「マクロン氏」が優勢と言われていて、週初めの為替は株式の上昇に期待はできそうですが、記憶に新しいイギリスのEU離脱の国民投票の時のようなサプライズな結果も0%ないとは限りません。

イギリスのEU離脱を巡る国民投票の時も、テレビニュースなどでも「離脱にはならないでしょう、、

などのコメントが多くあったと思います、しかし結果は「離脱」が過半数を取り大きなサプライズとなり、株式市場では1200円ほどの下げ幅と為替に関しても大きな円高になったことも記憶に新しいはずです。

私個人としては、金曜日にトレードをしていてポンド円のショートポジションを保有したまま寝てしまい、朝起きたら「やってしまったーーー!くそーー!

と後悔した朝一からはじまりました、短期トレードの時はポジション枚数を少し上げているので、月曜日に2円.3円.4円、、何円上昇するかわかりませんが計算したら胸がいたいです。

なので期待がかなり薄いルペン氏を応援しているのですが、もう半分覚悟は出来ている次第でございます。

結果的にどちらが勝利しても相場は大きく動くことが予想できます、ユーロ円に関しては「第1回の投票からの期待上げ」が続いてることもあり、マクロン氏勝利からの「材料出尽くし」で下落もシナリオの1つとして考えていても良いと思います。

相場格言「噂で買って事実で売る」の可能性もあるため、マクロン氏が勝利した場合は月曜日に為替が一日上昇するのか、吹き上げてから利食いなどでマイナスで取引を終わるのか?などを見ていきたいと思います。


5月2週目 ドル円の見通しと予想

今のドル円相場やポンド円の相場は私が去年大勝負(私なりの)かけて負けたときと似たような感じに思えます。

ポンド円も私は「これいじょうはさすがに、、」なんて思いながら先週も高値で終わっています。

ドル円の4時間足レベルの予想シナリオは112.180付近をしっかり抜け破綻となり4時間足シナリオは駄目になりましたが、残るは「日足」で見たチャートの分析があります。
  • 113.370(買いの利食い、ショートで勝負できるポイント)
  • 114.650(買いの利食い、ショートで勝負できるポイント)
  • 115.620(重要ライン、ここを明確に抜けるまでは、日足で見るチャートでも私はまだ107円向かう見通し) 
  • 107.180(フィボナッチ61.8%押し)
フランス大統領選挙 ドル円 為替予想


上昇するなら115.620までで、そこをしっかり上抜けとなれば私の分析では日足レベルでも売りの展開ではなくなる感じです。

フィボナッチリトレースメントを日足にあて、50%押しの部分を一度割っているので、61.8%に向かうろ考えるのが私の分析なので、日足で115.620を抜けるまではまだ売り目線となります。

おい!!パンダ4時間でエントリーしてここまで吹き上げてんのにまだ売り目線!!?

負け組みのくせに!!と言われそうですが売り目線です。

ただ私は日足レベルでは今回エントリーしていないので、月曜日からの動きを見て仕切りなおしてトレードチャンスを探っていきたいと思います。

酔っぱらって 持ち越したポンドのポジションもあるので、週初めはそのポジションの処分の検討とチャートの動きを追っかけたいと思います。

5月11日 ポンド円予想


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