生き残れるFXトレードルールを作る!100回に一度の「人災トレード」対策とは!?


FX トレードルール
株やFXのトレードを長く経験していても、トレードで感情が入り大きな損失を出すことがあると思います。

この記事では「FXや株のトレード」でコツコツドカンで負けて結果が出ないトレーダーに役にたてばと思います。

コツコツドカンで負けるトレーダーはコツコツ勝てているから、トレードルールを少し変えるだけ「後1歩で勝てるトレーダー」になれると思っています。

手法では無く「トレードルール」です。

また「ドカン」と負けることを防ぐことの難しさ、また上手な付き合い方、何故手法では無くトレードルールを変えることで勝てるのか?

などを私の持論で記事にします。

FXのトレードルールを作っても人間だからルール違反はしてしまう

私もFXのトレード歴が10年ほどになっていますが、今だに「熱くなってトレードルールを無視して大負け」を1年に最低1回はあります。

去年で言えば年末のトランプ相場でショートて攻めてナンピン、ナンピン損切りで精神的ダメージと金銭的ダメージをかなり喰らったのが記憶に新しい大負け。

これはブログやツイッターで見ていただいていてご存じの方も多いはずです。

株やFXトレードをしている方のほとんどが勝てる、負けるに関わらず、マイルールを作り勝率などを検証しながらトレードしていると思います。

そして勝てるトレードルール、マイルールを作っていき調子よく勝てているのに「1回の負け

トレードの失敗談でよく聞く「コツコツドカン」で積上げた利益が無くなり、「このトレードでは駄目だ!

と自信を無くしたりして自分のトレードルールを変える方などもいるはずです。

私は、この1回の大負けは「人災」で対策は出来ても「防ぐことは不可能」と開き直りをしています。

地震や台風などの100年に1回などと言われる天災が起きますが、あれは対策は出来ても防ぐことは出来ない、難しいのが現状です。

株やFXトレードに関しても、どれだけ勝てる手法、トレードルールを作り上げてもルールを守らなければ意味がありません。

しかし人間と言うのは私も含め、なかなかルールに徹底してトレードをしていくのは難しいと思う方もいるはずです。

せっかくコツコツ勝っていたのに100回に一度、10回に一度の人災トレードで積上げた利益全てが無くなるのは金銭的にも精神的にも良くありません。

じゃあ「どうすればコツコツドカンのドカンを無くせるか?

この答えには「防ぐことは出来ない

だって人間だもの

そうです、開き直りです。
人間開き直った方が強い事もあります。

そして人間は自分の行動などに対して「駄目だ駄目だ、辞める」などの我慢や思うことがストレスともなりますし、難しいことも多くあるはずです。

例えば「タバコ」でも「心の中では辞めたい」と思っていても辞められません。

タバコを吸う方ならわかると思いますが、辞めようとするとストレスが溜まります。

タバコは依存性が凄いですが、習慣になっているのでどうしても我慢が出来なくなります。

タバコに限らずお酒でも、ゲームの課金でも一度習慣になると辞めることは難しくなり、これはトレードでも同じことが言えます。

コツコツドカンと負けるトレーダーはそれが1セット

コツコツドカントレードをしてしまう方は「それもトレードルール」で1セットと思うようにしてみてはいかがでしょうか?

コツコツ勝てるけどドカンで負ける、このドカンを無くすのではなく、してしまった時のルールを決めるんです。

ドカンと負けるとこまでが「トレードルール、手法」と頭の片隅におき、もし引くに引けない状況になった時こルール決めをしていることが人災トレードの対策になると思います。


ドカンと負ける人の癖は大きくわけて2種類?

トレード手法、ルールが確立されていても、コツコツ勝てている時に、最後に大負けしてしまうトレーダーで多いのが大きくわけて2パターンと思っています。
  • 調子に乗ってエントリー枚数を上げる
  • 勝っている自信から損切りせずルールを破ってナンピントレード
手法、ルールを確立して大負けするパターンはこの2つがメインではないかと、、

ちなみに私パンダは「勝っている自信から損切りせずにナンピントレード」で去年のトランプ相場で大火傷です。

最終的に損切りをしましたが、それなら最初からルールを守り損切りしていれば「ニュートラルな考え」で買いで入りなおし利益になっていたかもしれません。

たられば、になりますが絵うー絵うを破ってナンピンしている時は「これはアカン(駄目な)やつやな~」と思いながらトレードしています。

頭ではなんとなくわかっているけど引けない状態、、でもテクニカル分析しているし勝てるかも、、

と無理矢理プラス思考にもっていったりしています。

ただ私で言えば最悪の状況になっても守っているルールがあり、トレードの勝負の大きさにより変わりますが「利益を必ず守り」は必ずするようにしています。

去年のトランプ相場でも後1回2回ナンピンし放置していたら利益にはなっていた、、

去年熱くなりショートナンピンで勝負をかけていたトランプ相場で最後は損切りし、大きな損失を出したのですが、私が損切りをした1ヶ月後ぐらいには相場は下落。

もう少しポジションを持っていたら十分な利益になっていたのですが、あれ以上のポジションの増加と上昇ではもうテクニカル無視な無限ナンピンに近いポジションの持ち方を私の性格ではしてしまうところでした。

そのエントリーの勝負の大きさにもよりますが、「その月の利益、その年の利益」といった利益は最低守ることが私の「このトレードやらかしているなー」の時の最後のルールとしています。

コツコツ勝てる手法は勝てるんだから利益分だけなら飛ばしても又コツコツ勝てるから相場では生きていけると思います。

ドカンが利益以上の証拠金まで飛ばすトレーダーが退場していく

FXで退場する一番の近道と言っても良い「1発ドカン」のトレーダー。

コツコツ勝っていて無限ナンピンで助かるまでの放置、これをしたら必ずいつかやられるのは誰でも予想できる結末ですが、わかっていても引けなくなっている状況の時もある。

ただ先ほども言ったように、やらかしている時のトレードで利益以上のマイナスを賭けることは本当にやめるべきで、私も昔レバレッジ規制が入る前の最初の頃はよく一気に退場させられていました。

私の場合は利益を最低ラインとした最後のルールは必ず守るようにしています。

人により手法やトレードルールは変わりますが、コツコツドカンのドカンは手法の損切りルールを守らなかった時に起こる場合がほとんどです。

ドカンのやらかしトレードをした時の必ず守る最後のルールを作り必ず守ることが100回に1回、10回に1回の人災トレードの事故から守る手段となるので作ることをおすすめします。