予想の当たり自慢!!雇用統計で売られたドル円の今週の注目ポイント!今週はポンド円と共に戻り継続か!?

6月 今週の為替予想
こんにちは、週末忙しくブログ更新できずに朝慌てて更新しているパンダです。

短期予想は外れていますが、時間足レベルの目標値が精度がよく機能しているので自慢と今週の予想です。

先週は雇用統計までは順調に上昇し、最後に雇用統計で売られ大きく下落したドル円、ADP雇用統計が強い時は逆に弱くなることが多いイメージですが、今回はそんな感じで週末は下落して終了となりました。

私の為替予想も短期予想は外れていますが、週間予想レベルでは予想通りに動いていて精度は良いと思っています。

今週のドル円はまだ「目標値」が決まっていませんが、戦略的には戻り売りかなあと思います。

6月2週目 ドル円 ポンド円 豪ドル円の今週の見通し戦略 

ドル円とポンド円の先週の予想は短期予想は外れ、週間予想では目標値に到達してからの雇用統計までの反発。

週間予想のポイントでショート利食いでしっかり利益が上げれている相場となりました。

私はドル円のみのトレードでたいした利益ではありませんが、、、

今週は、ドル円もポンド円も私の予想ではまだ目標値は算出できませんが、先週の安値更新を狙いもう少し下落する展開が続くんじゃないかと思っています。

まずは先週の予想の精度の良さ自慢から入りたいと思います。

5月30日 ドル円デイトレレベルの戦略とポンド円の戦略と見通し 

ドル円とポンド円の戦略更新です、ドルは週間予想の短期目標値到達できずハズレとなりました。

ポンド円に関しては戦略としては予想通りですが、予想テク二カルポイントとしては良くない結果となっていますが、週間予想の目標値までは戻り売り戦略の継続となります・

ドル円は直近安値を割り込んだので15分足レベルのチャートでのシナリオ目標値となり、デイトレレベルで反発したらショートの戦略となります。
  • 110.530(111.470を上抜けするまでの目標値、ショート利食い、短期買いで勝負できるポイント)
  • 109.960(110.530を明確に割った場合の第2目標値、ショート利食い、短期買いで勝負できるポイント)

2017 5月30日 ドル円チャート
チャート上赤丸 RSIが売られ過ぎになっているので、ショートで追っかけるにしてもレベルが戻ってからが無難です。

上記が5月30日に予想したドル円の予想です。
ここからは記事に書いた「売られすぎ」からの反発が入りましたが110.530まで無事着地。


6月 今週のポンド円 予想チャート

チャート上の赤丸が110.530のラインとなります。

目標値と到達からの反発で、雇用統計までは上昇し、また売られ帰ってきました。

ここで先週の予想では110.530を割れば「109.960」が深い目標値と書いていますが、この目標値シナリオは破綻しています。

理由は第1目標値到達で「111.470」のシナリオ崩壊ラインを反発で上抜けしてしまっているからです。

今週のドル円の予想は4時間足がまだ良いチャートの形なので4時足ををベースに戦略を立てたいと思います。

ポンド円も目標値到達し、しっかり反発、下が先週の予想です。 

  • 141.550(145.420を明確に上抜けするまでの目標値)
  • 139.260(141.500をしっかり割った場合の目標値、シナリオ崩壊ラインは145.420)
  • 142.880(短期買い利食い、目標値までのショートポジションを建てて勝負できるポイント)
  • 143.380(短期買い利食い、目標値までのショートポジションを建てて勝負できるポイント)
  • 143.770
    (短期買い利食い、目標値までのショートポジションを建てて勝負できるポイント)

5月5週目 ポンド円 チャートと見通し

ポンド円は週間の見通しは下落で、ショート戦略、第1目標値の141.550をしっかり割るとやっと4月に開けた窓の窓埋めが見えてきます
先週は初めからポンド円は戻り売りと断言していました、テクニカルトレードでは簡単でわかりやすいチャートの形だったので、「この形でエントリーして負けても納得できる」というチャートの形だったので自信をもってエントリーできたと思います。



チャート見たらわかりますが、目標値到達から一気に反発しています。

しっかり利食いできていれば週はじめからのショートで利益をあげれています、私のブログをいつも見ていただいている方なら解っていただいている方もいると思いますが、「第一目標値を明確に割るまで第二目標値は確定」となりません。

なので「ショートの利食い、または短期買いで勝負できるポイント」と書いています。

今回の場合ならショート利食いして短期買いで勝負した往復ビンタで取れている相場でしたが、この辺りは相場感などが必要なので難しいところでもあります。

 私はまだ下がると思う場合半分だけ利食や一旦「両建て」などをして勝負を継続したりします。

ドル円の今週の予想と戦略

外れた短期予想は無視して当たった習慣予想の自慢はそろそろ終わりにし、今週の戦略と予想をしたいと思います。

ドル円の今週の注目するポイントは「110.230を割るか?112.100を上抜けするか?」がポイントです。
  •  108.720(112.100を上抜けせず110.230を割った目標値)

6月 今週のドル円 予想チャート

先週の雇用統計の下落でまた時間足レベルのRSIが売られすぎなので、週はじめから大きな下落はないと思いますが、110.230を割れば108.720が目標値とするシナリオができます。

まだ確定シナリオではないので、今週は110.230を割るか112.100を上抜けしてくるかが、今のチャートでの判断となり、割ったら戻り売り、割らなければ様子を見て予想しやすい形ができるのを待つこととなります。

ポンド円の今週の予想と戦略

ポンド円もドル円と同じように141.550の安値を更新したら「目標値が確定」となるので、安値更新を待つか新しいチャートの形を待つ状態となります。
  • 139.300(141.550を明確に割った場合の目標値)
  • 144.300 (短期買いの利食い、下落すると思うならショートで勝負できるポイント)
145.420がこの予想のポイントとなります、ポンド円は141.550を割るか145.420の上抜けが今週の流れを決めるポイントと思っています。

6月 今週のポンド円 予想チャート2

豪ドル円の今週の予想と戦略 

豪ドル円は下落シナリオ継続中です。
  • 81.600(82.970を上抜けするまでの目標値、ショート利食い、短期買いで勝負できるポイント)
  • 80.760(81.600を明確に下抜けした時の目標値)

6月 今週の豪ドル円 予想チャート2
時間が豪ドル円の予想は雑な感じですが、豪ドル円は下落シナリオ中となり、反発したら目標値までの戻り売り戦略となります。

またチャートの形が良い形があれば予想をアップしていきたいと思います。

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