暴騰?暴落?ビットコインの値幅縮小のパワーはどちらに向かうか!?【予想β版】

ビットコイン 予想と見通し
こんばんは、あいも変わらずテクニカル分析が大好きなパンダです。

ビットコインにテクニカル予想が通用するかの検証記事ですが、BTC/JPY】のチャートで検証中で前回の予想シナリオもまだ継続中となっていてテクニカル分析でトレードしてもいけるんじゃないか?と確信ではないですが少し思っています。

もしテクニカル分析でビットコインの相場予想も少しはできるならレバレッジを効かせてトレードしても面白いと思いながら検証していますので興味がある方は是非一緒に検証してビットコインにテクニカルトレードが通用するか検証していきましょう!!



ビットコインはそろそろ大き目のトレンド形成と予想!値幅縮小のチャートはFXと同じ


FXでテクニカル分析でトレードしている方ならわかる方も多いと思いますが、大きく動いた後にレンジになり値幅が縮小していき、レンジブレイクをしたら又トレンドを作り動いていく。

この基本パターンの動きは理解している方がほとんどだと思います、今ビットコインBTC/JPY】のチャートでも為替と同じようなパワーを溜めている感が半端ない値幅縮小チャートとなっていて、ここからのブレイクで暴騰か暴落の注目ポイントとなってきています。

私個人的な予想では下にブレイクして大き目の下落を見せてくれると予想しているのですが、仮想通貨バブルで買っている方も多いので一般的には上にブレイクして更なる暴騰に期待したいところだと思います。
ビットコインン テクニカル予想
テクニカル分析好きトレーダーの皆様ならわかって頂けますよね!?

このチャートの大詰め感!FXでこの形になればブレイクした方に追っかける感じでエントリーして行きますよね?

これが上にブレイクしたらビットコインバブル継続となり買っている人はまた大きな利益がでる可能性が高くなります。

ビットコイン値幅縮小が何故次のトレンド形成に繋がるのか?を簡単に説明します

FXなどのテクニカル分析予想などを全く知らない方のために値幅縮小が【何故次の値動きの流れを作るのか?】を簡単に説明したいと思います。

為替や株、ビットコインも一般投資家や機関投資家(ヘッジファンンド)などが参加してトレードしています。

値幅縮小をしていくということは相場に【方向性が無い】と言うことが上記のチャートを見てもわかると思います。

少し前までののビットコインは上昇し続け【買えば儲かる】というのが当たり前な相場でしたが、ここ数週間の動きでビットコインを買っている人は儲かってるでしょうか?

チャートをみてもわかると思いますが最近ビットコイン(BTC/JPY)で購入しトレードしている方は、高値越えの上昇ができていないので、損をしているか、良くて少し利益がある程度のはずです。

そして以前からビットコインが上昇すると予想し買っていた方も、ここ数週間の動きで利食いをしているトレーダーもいると思います。

方向性が無い」と言うことは様子を見ていると思ってください、テクニカル分析では方向性が出たら「その方向に向かうのが基本」となり、その方向性が出ているという判断がレンジの上と下(チャート上の安値と高値)になります。

ビットコイン テクニカル分析予想2

上のチャートの上下の赤ラインが重要なポイントで、上の赤ラインの高値を越えればまだまだ上昇トレンドでバブル継続の可能性が大きくなります。

しかし下の赤ラインを割れば今までのバブル相場は休憩になる可能性があり、なぜその様になるのか?

上の赤ラインを越えたら高値越えで、「まだまだビットコインは上昇するぞ!バブルだーー」とニュース記事がでてまたビットコイン買う人が増えますよね?

買う人が増えると言うことはビットコインは上昇します、そして逆のパターンでは下の赤ラインを割ったら経済ニュースは「ビットコイン暴落!仮想通貨バブルも終わりか!?

などのネガティブなニュース記事を目にするでしょう、そうなればビットコインを保有している人が「利益がある間に売って儲けておこう」となりますよね?

売ると言うことは「相場が下がる」ことになるので、下がった相場でまた売る人が出て又相場が下がるという連鎖になります。

為替よりビットコインの方が株のように一般投資家の売買に反応しやすいと私は思っていて、一度トレンドがでると為替より一方通行な動きをすると思っています。

そろそろチャートで見てわかるようにビットコイン(BTC/JPY)の値幅縮小もそろそろ大詰めのような感じにななっていきて溜まっているパワーが上昇に向かうのか?下落に向かうのか?は今人気のビットコインのトレーダーには注目ポイントになっているのは間違いないでしょう。


ビットコインの暴騰や暴落を想定することがポジション管理などには重要!

何度も言うますが、そろそろビットコインは大きく動き出すことになると思います。

しかし誰にも「上昇か下落か」と言うのはわかりません。

ビットコイン保有者にできることは「暴騰や暴落」するシナリオを想定内にし戦略をたてていることが今後の利益や損失を少なくする大きな役目となります。

ビットコインは現物での購入が基本と思いますので上昇した場合は利益が上がる方がほとんどとなります。

しかし今回の値幅縮小から下に動いた場合はどうでしょう?今のレンジ相場から購入している方はほとんど損失になります。

その時に何も考えず「また価格は戻ってくるだろう」という軽い考えがビットコイン投資に限らず「いつか大火傷」をする考えとなり、下がった場合にどうするか?の戦略はしっかりたてておくべきでしょう。

ビットコインは「長期投資」だから、、の言葉に要注意!

仮想通貨バブルでツイッターや様々な場面でビットコイン投資に関するニュースを目にします。

ビットコインは今後まだまだ価格が上昇すると予想している人も多く、今後もっと価格が上がる可能性はあります。

私は今回のバブルはとりあえず一旦終わり、上昇するにしても少しの間下落をしてからと思っているのですが、今回ビットコインが下落に向かいトレンド転換しても投資初心者の方などは「長期投資だから

と下落にたいして長期投資という言葉でその場を終わらし又価格が上昇するのを待つと思います。

ビットコインから投資をはじめた方には「長期投資」でもしっかりした戦略(買い増しや売る場面)は決めることをおすすめします。

価格が元に戻ることを待つ「長期投資」はいつか大きなお金を失う考え方の投資と思っていてください。

今回ビットコインから投資をはじめて、利益を上げた方は「投資の面白さ」で今後投資にハマる方が増えると思います。

簡単に大きなお金が手に入ることを味わってしまったら人間はやはり「また次も」となり為替や株、違う仮想通貨に投資をすることもあるでしょう。

しかし「下落して」も価格が戻るような長期投資は偶然では勝てても、2回3回目程度で大きな資金を失うことになると思います。

長期投資で暴落して、買い増しするポイントを待っていても更なる下落で最悪ポジションを手仕舞いするところまで戦略をたてて初めて長期投資です。

ビットコインやリップルといった仮想通貨をはじめ株でも価格が戻ってくる保証なんてありません。

上昇している時も同じで、「追撃で買うポイント」や「利益を確定するポイント」をしっかり決めることが重要となります。

そしてその「戦略や予想がピッタリ当たった時には嬉しさでアドレナリンが出て投資中毒者」の仲間入りです!

ライン@のみのレート予想配信などしています。
是非友達追加してください!
  友だち追加数