買いで儲けれる!?FOMC後のユーロドル最新テクニカル予想!

こんにちは、パンダです。

今日はユーロドルの最新の予想を珍しくアップします、4時間レベルの中期的な予想なので当分は今回のシナリオでいけると思います。

今日はFOMCがありましたが為替への影響はたいした事がなくつまらない結果となっています。

結論から書くと「ユーロドルは買い」のシナリオとなり、私の予想が当たればショーターは涙目のポジション保有になるかもしれません。

長期的なポジション保有なら問題ないと思いますが、中期的には私のテクニカル分析では上昇となります。


2017年7月 ユーロドルのFOMC後の最新テクニカル予想

今回はユーロドルのテクニカル予想となります、ユーロドルはスキャルは短期トレードに人気のある通貨のイメージですが、今回は中期的な感じで4時間足レベルの予想となります。

2017年はユーロ関係の材料が多い中で、ユーロ円なども以前から窓埋めするだろうと記事に書いていますが今だに窓が開いたままです。

今日はFOMCのイベントがありましたが動きは限定的でドル円なども方向感を出せていないようです。

ニュースでFOMCの議事録のまとめのようなものを見て「穏やかな利上げを支持」や「バランスシートの縮小がなんちゃら」とか本当によくわかりません。

理解する気がないのでニュースもちゃんと見ていませんが、為替や株のトレードで、そのあたりをもっと勉強してファンダメンタルズ分析で勝てるようになるのか?勝率が上がるのか?といつも疑問に思います。

今回はユーロドルの予想で4時間足チャートからの分析となり、スキャルや短期では参考となる予想ではないと思いますので中期的なポジションを持っている方は参考にしていただければと思います。

ユーロドル 1.15370までは買い戦略 

ユーロドルの最新予想は最低1.15370までは下落したら買いの戦略となり、大き目の反落などがあれば買い参入の戦略となります。
  • 1.15370(1.10960付近をしっかり下抜けするまでの目標値)
  • 1.18000(1.15230を上抜けした場合の第2目標値)
2017年7月 ユーロドル 最新予想

現在ユーロ円も買い予想となっていて、ユーロドルとの方向性は同じとなっています。

先週書いたデイトレレベルの予想が継続中となっていて、値幅でみれば先週は一日程度でシナリオの白黒がつくと思っていたのですが、今だ継続中となります。