ビットコインFX攻略法!FXトレーダーが実際トレードして思った5つこと

ビットコインFX 攻略
こんにちは!暑いです!!みなさんビール飲んでますか!?休日は相変わらずお昼からビールをいただいているパンダです。

暑い夏はこの昼のビールが幸せとなり予定がない時の週末の楽しみとなります。

ツイッターやブログで私パンダを観察している方は知っていると思いますが、私パンダは「ビットコインFX」はじめました。

まぁブログのネタ程度にはじめたビットコインFXなのですが、これが意外にはまり利益もでているのでビットコインFXの攻略法、、

とまではいかないかもしれませんが、私パンダが数日トレードして攻略法もどきのトレード方法などを説明させていただきます。


ビットコインFX攻略のカギとは?ビットコインFXは値幅監視が重要!

まずはじめに記事を読んで頂く前に伝えたいこと、理解していただきたいこと「ビットコインFXはトレード初心者はやらないほうが良い

これは私パンダが思ったことですが、初心者でも資金の調整ができるタイプの方なら良いと思いますが、私パンダのように熱くなりムキになるタイプのトレーダーはやらない方が良いでしょう。

理由は簡単で「ボラティリティがある」+「レバレッジを効かせれる

私パンダはツイッターやブログで画像付で報告していますが、13万円ほどの入金が4日で「30万円」の+利益まで持っていけました。

13万円が30万円になったのではなく、30万円の利益です。

為替のFXでたった13万円を4日ぐらいで30万円の利益をだそうと思えば今の日本のレバレッジでは難しいと思います。

私パンダが今回利用したビットフライヤーはビットコインFXに関してはレバレッジが最大で15倍です

15倍のレバレッジで4日程度で13万円たらずのお金で30万円の利益を稼ごうと思えばトレードしている方ならわかると思いますが、大きい値動きがあることが簡単に予想できますよね?

本当によく動き全力エントリーなら簡単に大きく利益を上げることもできます、、、が!簡単に大きな資金を失うことになります。

実際30万円まで利益だしてこのまま100万円だーー!なんて思い私は全力でエントリーしまくっていましたが、大き目の損切りで一気に利益13万円ほどまで落としました。

ビットコインFX 損益表


これビットフライヤーの損益表なんですが、初日のトレードが計算されていないのか利益20万円程度がとなっています。

実際は30万円は越えたのですが、使い方もよく理解していないのでとりあえず画像はアップしときます。

結局先日の暴落での逆張り全力買いからのロスカットを喰らい利益9万円まで落ち、為替のFXをやりながらビットコインまでする必要がないと思いビットコインFXは卒業とします。

ただなんとか利益をだして稼ぐことができたので、ビットコインFXをこれから始める方やすでにトレードしていて勝てていない方の参考になればと考攻略法とまでは言えないですが稼げるエントリー方法を残しておきたいと思います。

ビットコインFXの攻略法は値幅重視でナンピンが前提で勝率アップ!

私パンダが実際トレードして思った攻略法ですが、チャートの分析せテクニカル重視というよりは「値幅を見て走った後にエントリー」が着々と資金が増やせると感じました。

ビットコインFXを攻略する大事なポイントはいくつかありますが、基本的には5つ
  • レバレッジを全力までかけない
  • ブレイクアウトのエントリーは不向き?
  • ブレイクアウトを「する寸前」の狙ったエントリー
  • デイトレードなら逆張りも有効
  • 値幅をよく見て6000円~15.000円幅でナンピンは前提で勝率を上げる

長く稼ぎ続けたければレバレッジを抑える

ビットコインFXに限らず為替でも言えることですが、レバレッジを大きく効かせてのトレードは今のボラティリティでは禁物です。

私はブログに書くネタにでもなれば良いと思い常に全力でエントリーしていましたが何度も死にかけては助かりを繰り返し40万円の利益手前で最終的にロスカット。

まじめに稼いでいきたい場合にはレバレッジを5倍までぐらいならレートも気にせず、十分利益もだしていけるはずです。

ブレイクアウトエントリーは攻略法にはならない?

ボラティリティがあるのでブレイクアウトが良いと思い何度か挑戦したのですが、私は今の動きでは不向きと判断しました。

理由としてはレンジや安値高値などをブレイクし、その後レートは走るのですが反動で一気に戻ったり利食いするのが難しいことが何回かありました。

安値を更新した→ショートで追っかける→反発しブレイクした場面より大きく上昇→また下落し安値更新

このパターンが何度かあり、安値更新や高根更新してすぐ追っかけるエントリーは今の動きでは反発し、エントリーポイントより大きく一度戻す場面が多かった。

私はチャートで下落すると判断していいたので結果的に戻してなんとか利食いできることがほとんどできましたが、ブレイクアウトを狙った短期エントリーは今の大きな値動きではなんか違うと感じました。

ビットコインFX攻略の鍵はブレイクアウトを狙うエントリー

デイトレードで利益を上げていく方法は「ブレイクアウトをすると思いエントリー」が良いでしょう。

ブレイクアウトでは一気にレートが動き一気に反発してくるときも多くあり、焦りがでたり思ったような利益になりませんでした。

なので、反発してトレンド方向への順張り、ブレイクアウトする少し前に「ブレイクアウトに賭けてエントリー」が攻略のカギと思います。

もちろんチャートでのトレンドは必要で、下落と判断できれば「大きな反発後にエントリー

これは私は為替のトレードでは基本的にしていることですがビットコインFXの動きはまだ
なれていなかったため、最初はこの「ボラティリティ」なら安値や高根更新で走るしすぐエントリーでいけんじゃね?

と思い挑戦し反発の早いときなどもあり失敗したので、為替のように反発が入ってからトレンド方向にエントリーがやはり利益を伸ばしていけたポイントでした。

そしてこの反発の動きを覚え、大きくて早い反発を狙った逆張りもまた調子よく利益を上げることができました、、、が結局最後はこの反発狙いの逆張りでロスカットとなり大きく損失へ、、

おいパンダ!!逆張りでロスカットされて偉そうなこといってんじゃねーー!

など言われそうですが、短期勝負なら逆張りも有効と私は思います。

ただし損切りは必ず必要で、私が最後ロスカット喰らったときは「損切りするか悩んだ結果放置」し暴落へ。

調子よく利益を乗せていってたので油断していました、まぁただの判断ミスなのですが、しっかり早めの損切りを行うことを徹底できる方には逆張りは有効と思います。


ビットコインFX攻略法は「値幅を見てエントリー」

私がエントリーを判断していたツールはチャートではありません。

チャートは流れを見るだけでパッとみる程度で「値幅」を見てエントリーしていました。

短期トレードで勝負する気だったので、レートを細かく確認したり時間があるときはレートをスマホに表示させて動きの確認をしていたのですが、今のビットコインFXのボラティリティーなら6.000円~15.000円の値幅の動きで勝負すると勝てる場面が多くなりました。

これはどういう事かと言うと「安値更新からの反発戻し幅」と「安値更新の幅」となります。

例えばですが、今日のBTC/JPYの安値が410.000万円だったとします。

円と言って良いかわかりませんが、BTC/JPYでエントリーしていたので円と言いますね!
  • 下落トレンドで安値更新をしている日なら安値更新した時の値幅を見ます。
410.000を割り一気に走り403.000円まで一気にいき反発、そこから反発幅なども見ます。

403.000円まで下落しその後415.000円まで反発。

安値から15.000円の反発、などこのようにその時のボラティリティをある程度判断します。

1回2回ほど値動きの幅の確認したり、数日レートをみているとある程度その時の値幅(ボラティリティ)が判断でき、これは為替でも同じことが言えます。

私がさっき「ブレイクアウトエントリーは難しい」と言っていたのが、この安値更新からの反発が速い!
ビットフライヤー ビットコインFX攻略

ビットフライヤーのトレードするレート確認できる画面でうが、株のような感じで為替のツールとは少し違います。

一気にレートが470.000円から472.000円になったり、大きくレートが動くので「もう少し、、」など思っている間に一気に反発しブレイクアウトでエントリーしたポイントまで一度戻すことが多々ありました。

トレンドを追っかける短期勝負は安値からの反発7000円~15.000円でナンピン勝負

私パンダがたった13万円の資金から1週間で30万円の利益をあげたトレード手法はチャートでトレンドだけ見て、エントリーは値幅となります。

適当かよ!って感じですが、これがリスクを少しでも減らし少しでも大きく利益をとれるトレードでしょう。

410.000円の安値から安値更新で403.000円まで下落したとします、そこからまだ下落すると思うなら反発を待ち「410.000円~418.000円ぐらいまで反発」してきたら売りエントリーで勝負。

この値幅の間にポジションを細かく建てて全力までもっていってました。

戻り天井や押し目を掴むのは難しいのでナンピンで平均約定価格を調整、だいたい1回目のポジションを建ててから2.000円の逆行でナンピンしていく感じです。

私がエントリーしている時のボラティリティではだいたいこの値幅でトレンドを追っかけたら取りやすい動きで、これは先ほども言ったようにその時期の動き方で引っ張る値幅はかわります。

なので最低でも1回2回、安値更新や高根更新の値幅や反発の動きを見る、できれば1日2日ほどレートを追っかけて監視していたらだいたいその時のレートの動きが見えてきます。

為替でも似たような感じのエントリーと言えます、下落(上昇)すると思うならどこまで反発(反落)を引っ張って売りエントリーできるか?これにつきると思います。

反発の逆張りの場合は5.000円~10.000円が適度

私が最後ロスカットを喰らった逆張り全力エントリーですが、油断さえしなければ十分逆張りも利益を上げることができます。

安値更新し走った場合に逆張りし、そこからさっきから書いている7.000円~15.000円の反発を狙い逆張り。

私はチキン決済で2.000円~5.000円の値幅での小銭の利益となっていましたが、もう少し持っていれば、、ということが多くあり逆張りも有効と判断です。

トレンドに逆行なので、少しでも利益がでて決済できるだけで十分なのですが、やはり7.000円以上の値幅は今の動きでは十分一瞬で取れる動きです。

ちなみに7.000円の値幅で10枚ポジションを建てると70.000円の利益です、40万の証拠金があれば10枚はエントリーできるので、成功したら大きく資金を増やすことができます。

と言っても私は最終的にこの逆張りでやられましたが、、、(汗)

レートが走った安値更新は反発や反落の動きも早いため逆張りが一番レートの張り付きが重要でもあり、スリルを味わえるエントリーでもあります。

逆張りで重要なポイントと言えば「走った場合に限る

安値更新や高値更新でも鈍い動きの時があり、このようなときは走る準備体操みたいな感じで、大きな反発もなくだらだら動き最終的に走る動きとなるので焦らないことが重要です。

安値更新や高値更新を何回か見たら「走った!!」とわかります。

一気にストンって感じでレート動くので、その時が逆張り狙いと思ってください。

このエントリー方法は短期トレードを限定しています、私が実際していたトレードはデイトレードで、デイトレード向きのアドバイスと攻略する鍵の方法です。

長期で気絶投資法の方の参考にはならないと思うのでご了承ください。

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