勝ち方教えます!勝てる「ナンピン買い」と負ける「ナンピン買い」の違いとは?

ナンピン買いの方法
こんにちは、ナンピンすることを悪と思わないパンダです。

記事タイトルで「勝ち方教えます!」なんて大きな事書いてますが自信はありませんが、記事の意味を理解し実行していただければ勝率が上がったり利益が増えるトレーダーが必ず増えると思います。

この記事では「勝てるナンピン(難平)手法と負けるナンピン手法」の違いについて説明させていただだき、実際私のポジションの組み立て方でもあります。

人によってはナンピンは「破産する手法」という方もいますが、私パンダはナンピンは使い方が正しければ「勝率と利益を大幅に上げる手法」と考えています。

ただ使い方や買い方、売り方を間違えれば一気に資産を減らすことは間違いはないでしょう、

しかし勝てる、勝ちやすいナンピンの手法も私はあると思っています。

実際私パンダはナンピンをしますが、ナンピン買いをするのもルールがもちろんありますし、私の手法は「トレンド中のナンピン手法」に徹底しているため勝率は思いたったように計画性もなくナンピンしている方より私の使い方は良いと思っています。


FXで勝てるナンピン買い手法とは?破産しないための手法やルール作り

FXトレードに限らず、株や最近では仮想通貨のビットコインなどのトレードが人気で盛んですが、買い下がりのナンピンをするトレーダーは多くいると思います。

ただ「ナンピン(難平)」と言ってもトレーダーごとにルールがあり言葉は同じでも手法により使い方や入るタイミングは違います。

この手法の良いところはやはり「約定の平均を上げたり下げる」ことができることが良いところと言えます。

ナンピンは漢字で「難平」と書きますが、この理由は「難→損失 平→平均」するということからついた名前みたいです。

正直名前の由来とかはどうでも良いことなんですが、この手法で破産と言う相場から退場を喰らったトレーダーは多くいるはずです。

私も昔は良く無限ナンピン手法という、計画性のないポジションの取り方でロスカットされていたのは良い思いでではなく、苦い思い出です。

経験者ならわかると思いますが、証拠金一杯一杯までポジションを建てたあとは「祈る」ことしかできないんです。

祈った後にロスカット喰らった後の悔しさと共に訪れる「これで良かったんだと、、」と言う解放感、、、

しかし私パンダも成長し昔のような祈りナンピン手法とはおさらばしているのが現状でございます。

良いナンピン手法とは「トレンド中の買い下がり、売り上がり」で損切りラインも決まっている

この見出しに書いたことがすべてで答えになっています。

そんな事わかっています!と思う方はこの後私の説明を聞いても意味がないかもしれません。

破産確率が高いナンピンの手法とは「意味もなく計画性もないポジションの積み増し

もちろんこの手法は資金力に対して余裕のポジションの建て方をしていたら問題はありません。

ただ昔の私みたいに資金一杯一杯までポジションを建て続けるトレーダーの方は計画性を持ち、トレンド中の買い下がりや売り上がり、ポジションの建て方をおすすめします。

それでは、ただ下がっているから「買い」やただ上がっているから「売る」私のナンピン手法の違いについて説明させていただきたいと思います。

損切りラインが決まっている場合に力を最大限発揮するのが「ナンピン(難平)」

この記事を読んでいただいている方は以前から私のブログを見ていただいてる方が多いと思いますので、私の手法やトレード方法を理解していただいてる方は多くいると思います。

基本的に私のトレードは「目標値と損切りライン」がはっきりしたエントリー方法となります。

このはっきりした損切りラインとは、エントリーする時には損切りするレートが「決まっている」ことです。

例えばですが「移動平均線のデットクロスで損切り」は損切り価格はデットクロスとなり損切りラインは時間が経つごとに変化していきますよね?

インジゲーターのサイン系のルールは価格変動で損切りラインが変わることもあるので、最初から損切りするレートがはっきり決まっているわけではありません。

チャートを細かく見ていれば問題はないのですが、損切りラインがレートの価格変動で変わる手法の場合はチャートやレート確認が多くなり、ナンピンにはあまり向かないんじゃないかと思っています。

ナンピン手法 画像
豪ドル円のチャートです、画像の上に引いている赤ライン2本が目標値。

そして白ラインが損切りラインとなります。
  • 87.140(第1目標値)
  • 87.810(第2目標値)
  • 86.010(損切りライン)
レート価格が「86.560」

86.560の価格で、87.140の目標値まで「買い」エントリーしたとします。

損切りラインは86.010と決まっているので、ナンピンをする場合でも「86.010までにポジションを増やす

86.560で一回目に買ったけど下落して86.200まで下落してきたら「もう一回買う」と言うことです。

もしそのまま損切りラインの86.010を割り込めば当たり前ですがすべて決済

損切りラインを割りこんでからナンピンは助かることもありますが、私の分析では損切りラインを割り込めば分析しているチャートでは一旦トレンド終了となり、トレンドに逆行したナンピンとなるため危険と判断します。

次に損切りラインを割ったナンピン手法はなぜ危険なのか?について説明したいと思います。

損切りラインを割ったナンピン(難平)買いの危険性とは?シナリオトレード勝負するチャートを決めたらほかの時間足は気にしない


私はシナリオをつくり、目標値と損切りラインを設定します。

チャートを開き色々な時間足のチャートを見て「良い形のチャート」があればその時間足のチャートで目標値などの算出をします。

さっきの豪ドル円のチャートです。

このチャートは「30分足」でアップトレンドと私は判断していて、白の損切りラインを割り込むまでは買い戦略となります。

次に同じ豪ドル円ですが、4時間足に上のチャートを変更してみます。
4時間足で見ると雲の下にローソク足があり、まだ下がりそうだなぁと見えるチャートです。

実際長い時間足のチャートの方が強いトレンドなので、例えばさっきの30分足のチャートで私が建てたシナリオが破綻し、損切りラインを割り込めば4時間足の下落トレンドにのみ込まれる可能性があります。

4時間足の下落トレンドなら反転にも時間がかかることもあり、いつ反転するかもわからない。

これがトレンドに逆行する「破産するナンピン手法」のはじまりとなります。

なので最初の30分足でトレードするシナリオを建てた場合は「30分足チャートだけで勝負する

ナンピンをする場合でも「シナリオ内だけでポジションを増やす」ことが勝ちやすく、資金を増やすことができると私は思っています。

チャートで分析初心者の時に「1時間足なら上昇なのに4時間足なら下落」でどっちのトレンドに乗れば良いかわからない、どっちが正しいトレンドなのか?

などの見る時間のチャートでトレンドが違うことに悩む方もいると思いますが、その答えは「どっちも正しい」と思うことです。

相場はトレンドがでていても必ず上昇や下落を繰り返しながら流れの方向へ行きます。

相場には大きい波と小さい波がある

大きい波(4時間足など)や小さい波(5分足など)で形成されるので、見るチャートによりトレンドが違うのも当たり前となり、大事な部分は「エントリーするチャートを決めたらほかの時間のチャートは気にしない

どうしてもほかの時間足のチャートが良いと判断した場合は一度損切りし新たに戦略を建てエントリーすることをおすすめします。

とりあえずは分析したチャートの時間でエントリーや決済ルールを作り、それを守る。

そして、その分析した時間のチャートの「損切りラインまでの間でナンピンをする


ナンピン(難平)手法は枚数調整も重要!そして追撃エントリーも重要!

私は最初からポジションを積み増すことは前提としています、買い下がりもしますし追撃してエントリーもします。

トレードする方は1回にエントリーする枚数はだいたい決まっていると思います。

1万通貨や5万通貨など、1回のエントリー枚数は資金により決めていると思いますが、ナンピンや追撃すること前提したトレードの場合は枚数の調整しながらエントリーすることが精神的に重要となります。

私の場合は今は一回のエントリーで5万通貨が基本です。

昔は1回のエントリーで10万通貨や20万通貨など短期で儲けるためにエントリーしていましたが、私のようなビンボー兼業トレーダーの資金力では1回のエントリーに10万通貨や20万通貨のエントリーではポジションを増やして逆行されると結構きつい展開になります。

なのでシナリオ内での買い下がりや売り上がりを前提とし、1回のエントリーするポジション枚数を減らし、ナンピンや追撃エントリーで徐々に10万通貨~20万通貨に今はなるようにしています。

この枚数調整をすることで「精神的にも良く損失も軽減でき利益も大幅に増やせます

枚数調整でなぜ精神的にも良く損失も軽減でき利益を大幅に増やせるのか?

1回のエントリーを10万通貨でエントリーしているとします、そして買い下がりなどは気分やたまにしかしないタイプで例えさせていただきます。

わかりやすくドル円のレートが100円丁度で10万通貨の買いポジションを建て、「利食いのリミットは101円」で「損切りのストップは99円

ここで、100丁度のエントリーから下落し99.50まで下落したとします。

いつも10万通貨でナンピンをあまりしない方がここで買いポジションを建てると20万通貨となり、もしこのまま99円のストップラインまでいくといつもよりポジションを多く建てている分損失も大きくなりますよね?

計画性がなく、気分で買い下がりをした場合は損失がでたときに取り返すのも大変に結果的になります。

この理由はわかりますよね?

普段は10万通貨でエントリーし利食いをしているのに、今回の例えのエントリーでは20万通貨での損失となっています。

100円丁度で10万通貨→99.50で10万通貨→99円でストップにかかり損切り
=合計150pipsで15万円のマイナス

このトレードは負けトレードとなり、また次エントリーする場合も10万通貨でエントリーした場合は「150pipsの値幅」を取らないとマイナスがチャラになりません

普段からナンピンや追撃をする前提でポジションを作る場合なら良いと思いますが、上がりそうだな、、なんて思いたったポジションの積み増しは損切りかかった場合に利益をプラスに持っていくのが遠くなっていきます。

思いつきや気分でポジションを積み増す方は「利食いは追撃エントリーをしないでそのまま」で、次にまたナンピンするかもわからない。

前回ナンピンして少し大きく負けたし今回はやめておこう、などトレードスタイル事態が不安定で利益も安定しないと思います。

計画性を建て枚数調整でナンピンエントリーすることを前提とした場合

先ほどのドル円の例えで枚数調整をしたエントリーの例えです。

1回のエントリーが10万通貨の方が最初は5万通貨でエントリー。

100円丁度で5万通貨→99.50で5万通貨→99円でストップにかかり損切り
=合計150pipsで7万5千円のマイナス

合計のpipsのマイナスは同じでマイナスになる金額は枚数を減らしているため、当たり前ですが減ります。

トレードは普段より大きな枚数を張るとレートが気になったり、損失も大きくなるので精神的に良くなく冷静になれなくなります。

しかしこのように枚数を調整し、ナンピンしても普段と変わらない枚数で買い下がりなどのポジションを建てると「平均の約定レートも下がり、そのまま反転し利食いした場合も利益も大きくなります

100円丁度で5万通貨新規買い→99.50で5万通貨買い増し=平均約定99.75

反転し101円で利食い=125.000円の利益

同じ10万通貨のエントリーでも、100丁度で10万通貨エントリーし、そのまま101円で利食いした場合より利益は増えます。

最初にエントリーした場所からポジションがいきなりプラスとなり、そのまま利食いできることは少ないですよね?

なら最初からマイナスとなることは前提で、ポジションも買い下がりや売り下がりをする計画で、ポジションを持つことが平均約定を下げれたりマイナスになっても普段より少なく、利益になれば利益も大きくなります。

一番良くないのは普段の枚数で計画性の無い思いたったポジションの積み増しが精神的もお金の面でも良くないことと私は思います。

普段にエントリー枚数でのナンピンは、もちろん利益になった場合は大きくなります、しかしそれがたまたまで毎回一貫性の無いナンピンならその時は儲かっても損失は必ず膨らんでいくと思います。


追撃エントリーしていますか?追撃のルールは最初に建てたポジションやナンピンの枚数より「減らす」

私に場合は利益が乗れば追撃で買い増しや売り増しもします。

利益がマイナスの時だけポジションを増やすのではなく、利益が乗った場合でもポジションを増やすことで利益を伸ばす。

ただ利益が乗った状態からポジションを増やすと「平均約定が上がる」ので追撃で買ったり売ったりするのが苦手な方も多いのではないでしょうか?

ただ利益が乗っている時にポジションを増やす場合は「枚数を最初のエントリーより減らす」ことをルールとしています。

100円丁度で5万通貨→99.50で5万通貨→100.50まで反転→3万通貨の追撃買い

基本的にはこのようなイメージです、減らす理由は平均約定が同じ枚数だと上がり過ぎるから嫌と言う理由。

そして追撃だと利益が乗った状態なので、利食いポイントが近いこともあり、もしそのまま利食いポイントに到達せずストップまで行った場合に損失を減らすためでもあります。

ただ反転しそうだ、と少し自信がある時などは「少し変則的に追撃もします

100円丁度で5万通貨買い→99.50まで下落→5万通貨買い増し→99.75まで反転→2万通貨買い増し

こんな感じでナンピン?になるかもしれませんが、買い増しすることもあります。

自分にシナリオ内で許容できる枚数でナンピンや追撃をしていると思ってください。

ナンピン(難平)手法のまとめ

私パンダがしているナンピン手法のまとめでしたが記事で書いたり説明が下手糞なためわかりにくい部分があるかもしれません。

簡単にまとめると
  • 利食いと損切りのレートを決め、その間の価格でポジションを積み増し
  • ナンピンを気分や思いたったように普段の枚数でしない
  • 普段の枚数より減らし、ポジションの積み増しで普段の枚数に近づける
  • 追撃の積み増しは枚数を減らす
もちろん私のナンピン手法が正しいと思っているわけではありませんが、大きく負ける方は参考にしていただき、自分なりにより良い手法にしていただければと思います。

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